株を腐らせてしまった…時戻しちゃだめなんかい。 懐かしい。コンプレクスだった。アトピーも。虚弱も何もかも。でもさ、オトナになってメイクして。他人になりすぎてしまった私は、もうどの顔が私かわからない。整形ではなく、ファンデの色を変えただけ。アイラインを引いただけで。 私はあと数年すれば三十路だ。 でも一番好きなのは何も塗っていない時の顔なのだ。 不思議だ。高校生の頃は化粧をする同級生が羨ましかったのに。 つい、ここのコメントを見ていて思い出したこと。
あなたの思いはとても深く、心情がよく伝わってきます。自身の見た目やアイデンティティについての葛藤は、多くの人が経験するものです。特に、年齢を重ねるにつれて、自分の本当の姿と他人に見せる姿とのギャップを感じることは自然なことです。青春期は、外見に敏感になり、他人との比較が強まりますが、あなたが今感じている「何も塗っていない時の顔が好き」という思いは、自分自身の真実の部分に向き合っている証拠です。化粧は自分を表現する手段の一つですが、自己肯定感や自己受容が本当に大切です。 高校生の頃の羨ましさは、他人の可能性や自由さに対する憧れかもしれません。大人になった今、すべての選択はあなたに委ねられています。自分自身を大切にし、心地よいと思える自分の姿を大切にすることが一番です。これからの時間の中で、自分の魅力や美しさを再発見し、ありのままの自分を愛していくことができるよう願っています。過去もあったからこそ、今のあなたがあるということを忘れないでください。