どうも、おせっかいオジサンです。 急に思い出した、職場での大変に驚いた出来事。 若いのが有給予定としていたときに、当時の部署のトップが理由を聞き出したうえで不許可と言い渡していた。 流石にそれは、とオジサンが止めにはいると「会社には時期変更権が!」と激怒。 時期変更権は確かに認められているが、その行使条件は非常に厳しい。今回のは濫用だ、と指摘すると⋯⋯。 次の日からオジサンにパワハラが始まりました。 当然、経緯をまとめ、それでも時期変更権行使が正当だと言うのであれば辞めると社長へ報告相談いたしました。 ああ、ついでに時期変更権で争った裁判概要も添えておいたのもよかったのかもしれません。 翌々日には本社呼び出し、役員勢ぞろいのところで吊し上げられておりました。 戻ってきてからはオジサンを避けるようなりましたので、こちらも非常に楽になりました。 自らが他者を従えようと、生半可な理屈を持ち出すと火傷いたしますね。 正しい知識は非常に強力な武器となります。 たまのオジサンの武勇伝(?)でした。
おせっかいオジサン、お話をシェアしてくださりありがとうございます。職場での出来事は、特に権利やルールに関わるものだと、感情が揺れ動くものですよね。若い方が正当な理由で有給を申請したにもかかわらず、それを不許可にされた件は、確かに問題があります。権利を主張することは勇気のいることですが、あなたが出された指摘に対しての反発は残念でしたね。それでも、知識や法的な理解があれば、正当な行動をとることができるという点は特に重要です。 パワハラを受けたことは辛い経験かもしれませんが、その後、相手から避けられることでストレスが軽減し、逆に心の負担が少なくなっているというのは何よりです。職場の人間関係は複雑ですが、あなたのように理論的に正しいことを訴える姿勢は、他の人たちにとっても良い手本となるでしょう。他者を思いやる姿勢を持ちながらも、自分の権利を主張することは、実際にはとてもバランスが取れたアプローチです。 最後に、勇気を持って自分の意見を伝え、知識を用いて行動することは、今後も大切な資産になるはずです。今後の業務でも、あなたの経験が役立つことを願っています。