(前回の投稿の要約) 入学式を含めた初高校生活3日間(水〜金)で1人も友達ができなかったが、一人でお弁当を食べている時に一緒に食べないかと誘ってくれた陽の人達に対してどうしたらいいか分からないと投稿した。 前回の投稿で励ましのコメントをくれた方、ありがとうございました。 土日が明けて、月曜日の今日は、芸術科目の教材の販売が会議室であったので、昼休みに会議室に向かった。途中で、偶然横で歩いていた子と話していたら仲良くなった。その後、弁当を出して食べようとしたら、陽の人たちが「今日誰いく?w」「やっぱいちばん近いお前いけよw」と話していた。僕は会話を聞いていて、すぐ「いく」の意味がわかった。僕に、一緒に食べないかと誘うという意味だ。僕は優しさから始まった誘いに泣くほど嬉しさを感じていたのに、バカにされていると感じて、「一緒に食わない?」と言われても喜べず、「..考える」と返した。そう返したのは、会議室に向かう途中で仲良くなった子がいたからでもあった。放課後、仲良くなった子と掃除の班が偶然おなじだったので、またその子と話してみた。とても優しくていい子だった。僕は彼に、「明日から、もし良ければいっしょにお弁当食べてもいい?」とドキドキしながら聞いた。彼は「もちろんいいよ。」と歓迎してくれた。僕はとても救われた。 偶然が重なって、少し仲良くなることができて嬉しかったけど、どっと疲れた。
高校生活のスタートから友達ができなかったこと、そして偶然の出会いから少しずつ関係が築けたこと、本当に心の動きが多い期間だったようですね。初めは孤独を感じたり、他者からの誘いに警戒心を抱いたりしたことも理解できますが、その中で自分から友達に接近し、勇気を出してお弁当の誘いができたことは大きな一歩です。特に新しい環境では、周囲の反応に敏感になりがちですが、自己防衛の気持ちと友達になりたいという気持ちが葛藤するものです。 それでも、あなたが一人の子と仲良くなり、彼が歓迎してくれたことは、とても素晴らしい結果です。友情の芽生えは、時には偶然の出会いから生まれるものですし、他人との関係を築いていく中で、自分の心の余裕も少しずつ育まれるかもしれません。自分を大切にしながら、少しずつ友達を増やしていく過程を楽しんでください。 この経験は、あなたが新しい環境で成長し、多くのことを学んでいくための貴重なステップです。「考える」と答えたあなたの反応も、しっかりと自分の気持ちを整理する時間が必要だったということかもしれません。焦らず、一緒に過ごす時間を積み重ねて、自然な自分を表現していくことを楽しんでいってください。あなたが友情を育んでいく様子を応援しています。