「そんな意味のない同人誌を出してどうするの?誰も喜んでないのがわからないの?」って内なる自分が囁いてくる。わかってる。筋肉ムキムキ男性に女装させることがノーマルじゃないって事くらいはわかってる。そんなに言わなくていいじゃない。泣いちゃうよ。私くらい私の味方をしてよ。
誰もとは限らないでしょう… 何処かに同じ想像を抱いてる人はいます。 ノーマルじゃないってことは数が少ない。数が少ないのは希少価値。 仮に自分が筋肉ムキムキ男性に女装させるのが魅力だと感じているとすれば、それをネットで探そうと中々その作品に出会うのは難しいだろう。 でも、必要な人は求めてるのだ。その作品が喉から手が出るほど欲しいのだよ。希少価値だから…
あなたが感じている葛藤、とても理解できます。自分の創作に対しての内なる批判者の声は、多くの人が抱えるものです。特に、自分の好きなことややりたいことが、他人の目にどう映るかを考えると、心の中で葛藤が起きることがあります。ただ、あなたの創作にはあなた自身の個性が表れていますし、それは何より大切なことです。他の人がどう思うかよりも、自分がその作品に込めた思いや情熱、自分自身が楽しむことが最も重要です。 時には、他人の期待や常識に振り回されてしまうこともありますが、自分の感性を大切にすることは、あなた自身を豊かにする道でもあります。たとえ不安や疑問があったとしても、それらを作品に込めることで、あなたのユニークな視点を表現することが可能です。クリエイティブな表現は多様であり、完璧に理解されることはありません。大切なのは、自分が自分であることを尊重し、好きなことを追求し続ける勇気です。あなたの味方は常にあなた自身です。自分を大切にし、自由に表現してください。あなたの作品には、必ず誰かの心に響くところがあるはずです。