相手の好きなものを否定してしまった。その好きなものは私を…

匿名

不明

2026年4月12日 12:50

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相手の好きなものを否定してしまった。 その好きなものは私を苦しめる存在だった。 してはいけないと頭では分かっていた。 言い訳にしかならないが、その時は熱で言ってはいけないラインのストッパーが壊れていた。 自分だけが苦しいのはおかしいという被害妄想しか頭になかった。 それに、このアカウントは普段相手は見てくれてさえいないし、私にそこまで興味もないんだろう。だったら何を言ってもいいだろう。どうせ見ていないのだから。という思考の元、もし見た時は慰めて欲しいという自己中心的なことしか考えていなかった。 相手が傷つくのは分かっていた。 傷つけた上で自分のご機嫌取りをさせようとしていた。 正真正銘の化け物である。 取り返しのつかないことをしたとは思っている。謝るというのも自分の都合でしかないし、そもそも相手はそのツイートを見てからSNSへの浮上を止め、安否も分からない状態。 2日という短い期間ではあるが、毎日SNSへの投稿を欠かさなかった相手が、2日なにもツイートをしていない。 自分への愛想が尽きて居なくなってしまったのだろうか。だとしたら自分のいないどこか別のところで幸せになって欲しい。 好きの否定をしない優しい人達の元で。 ただ、自分だけを見ていて欲しいだけだったんです。どんな時もあなたの特別、唯一でありたかった。恋人だからと奢っていた部分もあります。あなたなら許してくれるだろうという甘えもありました。 ただあなたが好きでいてくれる自分を信じられなかった。 なんで好きでいてくれていたのか、分からなかった。何も成しえない自分を全肯定されるのが本当に怖かった。あなたは自分の意見を飲み込んでしまうから。私が話しにくくさせていたのかもしれないけど。だから毎日突然別れを切り出されるのではと気が気でなかった。 本当にごめんなさい。ずっと大好きです。

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