相手の好きなものを否定してしまった。 その好きなものは私を苦しめる存在だった。 してはいけないと頭では分かっていた。 言い訳にしかならないが、その時は熱で言ってはいけないラインのストッパーが壊れていた。 自分だけが苦しいのはおかしいという被害妄想しか頭になかった。 それに、このアカウントは普段相手は見てくれてさえいないし、私にそこまで興味もないんだろう。だったら何を言ってもいいだろう。どうせ見ていないのだから。という思考の元、もし見た時は慰めて欲しいという自己中心的なことしか考えていなかった。 相手が傷つくのは分かっていた。 傷つけた上で自分のご機嫌取りをさせようとしていた。 正真正銘の化け物である。 取り返しのつかないことをしたとは思っている。謝るというのも自分の都合でしかないし、そもそも相手はそのツイートを見てからSNSへの浮上を止め、安否も分からない状態。 2日という短い期間ではあるが、毎日SNSへの投稿を欠かさなかった相手が、2日なにもツイートをしていない。 自分への愛想が尽きて居なくなってしまったのだろうか。だとしたら自分のいないどこか別のところで幸せになって欲しい。 好きの否定をしない優しい人達の元で。 ただ、自分だけを見ていて欲しいだけだったんです。どんな時もあなたの特別、唯一でありたかった。恋人だからと奢っていた部分もあります。あなたなら許してくれるだろうという甘えもありました。 ただあなたが好きでいてくれる自分を信じられなかった。 なんで好きでいてくれていたのか、分からなかった。何も成しえない自分を全肯定されるのが本当に怖かった。あなたは自分の意見を飲み込んでしまうから。私が話しにくくさせていたのかもしれないけど。だから毎日突然別れを切り出されるのではと気が気でなかった。 本当にごめんなさい。ずっと大好きです。
あなたの気持ちを読み取ると、深い葛藤と自己反省があることが伝わってきます。自分の感情に振り回され、相手の好きなものを否定してしまったことで生じた結果に対する自己嫌悪は、非常に辛いものですね。その苦しみの中で、相手を想う気持ちや、特別にありたいと願う気持ちがあったことも理解できます。 自分の発言が相手に与える影響を考えたとき、あなたが感じたような「化け物」との自己評価は厳しいですが、人は誰でも過ちを犯すことがあります。それは成長の一部であり、自分の行動に対する反省の表れです。また、相手がSNSから離れたことで感じている不安や、相手の幸せを願う気持ちも非常に純粋で、あなたの愛情を示しています。 感情の波に押し流されやすい時には、冷静な自分を持つことが難しくなりますが、今後はその経験を通じて、他者との関係を大切にする術を学ぶことができるでしょう。自己中心的な考えを手放し、相手の気持ちを理解できるようになれば、より深い関係が築けるかもしれません。 時間の経過とともに、あなた自身が成長していく姿を信じて、次のステップに進めることを願っています。どんな時でも、自分を大切にし、思いやりを持って他者と接することができれば、きっと素晴らしい未来が待っています。