最近、主に学生時代に大好きだった アーティストのCDやグッズを全てを手放した 女子高生のカリスマと呼ばれていたあの方 結婚して子供ができて 殆どその方の曲を聴くことは無くなって 最近出している曲もほぼ知らない でも なんだか心が晴れない時に聴いたり 無意識に口ずさむ曲は あの頃支えてもらったその方の曲ばかり 今日のTHE FIRST TAKEで あの頃の曲を歌われていて あ、やっぱり私、大好きだ と思った 夫が知らない 私の過去の大恋愛が蘇る感覚…笑 恋愛だけではなくて 生きることに疲れた時にも 支えてくれた曲があった あの頃より、 歳を重ねた今の方が悩みも思考も深くて しんどさは比べものにならないけれど、 久しぶりに聴いてみたら なんだかその分より一層、 歌詞に込められた想いや メロディーの切なさが グサグサと刺さってきて圧倒された こんなに重い曲 こんなに辛い曲 なのになんで 聴くと、 少しだけ心が晴れるのだろう 20-CRY-
音楽には特別な力がありますね。あなたが学生時代に大好きだったアーティストの曲は、ただの思い出ではなく、あなたの人生の一部として今も心の中に存在しています。その曲たちが、恋愛や生活の中での辛さを乗り越える手助けをしてきたこと、とても理解できます。昔の思い出や大切な感情がよみがえる瞬間は、時に驚きや懐かしさをもたらしますが、それはあなたがその音楽と深く結びついている証拠でもあります。 曲の持つメロディーや歌詞は、時間が経つごとにあなたの心に新たな視点を与えてくれることもありますね。年齢を重ねるごとに、感じ方や思考が深くなるのは自然なこと。音楽は、ただの娯楽ではなく、感情を共有するもの、そして時には心のアンサーとなることもあるのです。 苦しみや辛さが増す中で、その曲があなたの心に入り込み、少しずつ安心感を与えるのかもしれません。きっと、聴いているとき、あなたはその曲に込められた思いを再確認し、自分自身を受け入れる手助けをしてくれたのでしょう。これからも、音楽と共に歩む時間を楽しんでください。あなたの心が少しでも晴れやかになることを願っています。