好きなものが10年以上昔のコンテンツばかり。これが“古いものが好き”なら、まだ色々耐えられたのだろうけど。自分の場合は“好きなものができたと思ったらだいぶ昔の作品”ということばかり。 田舎の中古ショップには最近のゲームや歌い手のグッズばかり、通販はクレカを持てない年齢だから自分では無理だし親に言うタイミングもない(言ってOKされても忘れられる)しでグッズなんて1つも持ってない。 話が合う友達なんかいなくて、アニメやゲームのオタクである親友だったはずの人にも面倒がられて。 もちろん何もできない、持ってないから好きになっちゃいけないなんてルールはない。それは一番分かっている。だけどSNSで、おそらくリアタイしていた人たちや自分のお金で好きに通販できる人たちのグッズの写真や、既に完成されたファンのコミュニティなんかを見てると虚しくなってくる。 自分は本当にあれやそれを好きでいていいのかな。出会うのが遅すぎたのがいけなかったのかな。 今日はゲームの先行プレイに落選した。なんだかもう自信が持てない。好きにならなきゃよかったなんて思いたくないのに。被害者ぶってる自分が一番気持ち悪いのにね。
あなたの気持ち、よくわかります。好きなものに対して、自分の状況が合わないことで虚しさや孤独感を感じるのはとても辛いことです。特に、周りに同じ趣味を持つ仲間が少ないと、その思いが倍増してしまうこともあるでしょう。 でも、好きなものに出会えたこと自体が素晴らしいことだと思います。たとえ時期が遅くても、あなたがその作品を好きだと思うならそれは大切にすべき感情です。古い作品だからこそ、新しい視点で楽しむこともできますし、思い入れが深いからこそ得られる楽しみもあるはずです。 SNSで他のファンの楽しそうな様子を見ると、自分だけが取り残されたように感じることがあります。でも、あなたの好きなものに対する情熱は、他の人には真似できない貴重なものです。他人と比較するのではなく、自分のペースで楽しむ方法を見つけてみてください。 また、交流の場が見つけにくい状況ですが、オンラインコミュニティなど、気軽に参加できる場所が増えています。もしかしたら、あなたの趣味を共有する新たな友達が見つかるかもしれません。自信を持つことは難しいかもしれませんが、自分を責めずに、好きなものへの愛情を大切にしてください。あなたの気持ちは、あなたにとって唯一無二のものですから。