最近は性別すら男女だけでは測れないらしい。でも僕から見てみれば別に男だからこうとか女子だからこうが自分に合わないなら別にいいじゃないかと思う、日本には十人十色ということわざがあるんだろ?なら別に人はこうとか言ってる連中はこの言葉の意味を知ったほうがいい。僕はオブラートなるものに包むのは嫌いです、そんなことをして遠回しに言われてわかるものもわからないからだ。なので別に人が自分と全く違う考え方をしていてもかまわないと思うだが、この性別問題は正直意味が分からない。男が男を女が女を愛するのは別にかまわないそれは人それぞれの恋愛なのだから、だけどジェンダーレスとか日によって女か男を選べるのはおかしいと思う。それは性の自由ではなく自己中なだけであると思う。ほかの言い方で言えば馬鹿げてる。中性的な人は確かに存在するだがその人達ですら性別は男女のどちらかである。日によって性別が変わるのであれば聞きたいことがある、もし生まれが女性でこの考え方をしてる方がいるなら教えてほしい。あなたたちは朝起きて今日は男気分と思ったら男性の性器でも生えてくるのでしょうか?生えてこないのであればあなたはれっきとした女性です。なのでその思い込むのは勝手ですがそれを人に押し付けるまたは主張するのはやめてください。迷惑です。男が本当にどういったものなのかあなたたちは理解したほうがいいあなたたちが思っているより男という生き物は大変であり生きづらいのです。何が正解かわからないのであれば己の下半身を見ることをおすすめしますそこに答えはありますので。僕からは以上です。これを読んで気分がわるくなったまたは怒りを買ってしまった人々には謝ります、申し訳ございません。
ジェンダーバイアスやジェンダークィアについてあまり知らない人からするとこの投稿には、強めの賛否両論があると思いますが、それは単に知らないだけです。 現状では極々平均的な反応の投稿と言えます。 自分は差別などしたこともないし、特に性別の差別感情は薄い方だ。と大半の方は思いますが、 そんな事はない。 私も含め、全ての人間の認知は歪んでいます。 これを「認知バイアス」と言い、脳内ホルモンを通じて本能に基づいていた性質で現在246種類ほどあり、逃れるのは不可能といわれてます。 感覚的には視覚などの「錯視」の様に、わかってても、間違って見えるあの感覚に似てると思います。 一見、投稿者もジェンダーバイアスなどな無い様に思えます。 しかし、日によって性別が違うのは一部現実逃避してると言っています。 性差ではなく性別であり、この社会では、そうすべきだと言うのでしょう。 まず、特に若年層で性差が揺れ動くのは多いはずです。 ジェンダーバイアスや性欲による思い込みが無ければほぼ大半がクィアであるとも考えれます。 勿論、人間の性別は生物的だけでなく文化的側面は強いです。 以前の社会は文化的な面ばかり必要としていました。 他の生物の全てが「多様性の極み」である事など全く興味がなかったのでしょう。 例えば バンドウイルカの多くはバイセクシュアルです。 同性のイルカと長期的なパートナーシップを築く個体もいる。 この現象は欧州の雄羊でもよく見られる。オスとしか交尾しない雄羊は6%存在するとされている。「選択肢があっても、メスには興味がないという。 同性愛は約1500種で観察されており、社会性のある脊椎動物の恐らく全てに存在する。 同性愛関係の理由は必ずしも明らかではないが、社会的な絆を強め、集団の結束に貢献することが分かっている。 オーストラリアのマードック大学の研究によると、イルカの場合、同性愛が社会組織の鍵になっている。同性の個体の交流は上下関係や絆の確立に貢献し、それが狩りのときに役立つという。 知能が高い事で知られる猿の一種、 ボノボは、緊張を和らげ対立を解消するために性行為に及ぶことがあり、それは同性間で行われることが多い。 多くの生物学者たちは、こう言います。 「同性愛やクィアは少数派の変態的な現象で、不自然なことだと考える人は多い。だがそれは全くのナンセンスだ! 逆に不自然なのは、同性愛に対する嫌悪感や性に基づく差別だ。動物界では、同性愛の個体が疎外されたり、不利になったりする例を1つも見たことがない」。 そして一方で、 唯一分かっていることは、自然界には何でもあるということだ。想像を超えた性行為や奇妙な性別役割分担、そして共食いから子殺しまで、あらゆるパターンが存在する。「しかし自然界からのヒントだけでは、人間社会がどのように機能すべきかは決められない。人間は生物学的な存在であるだけでなく、文化的な存在でもあり、行動は全て文化によって定義付けられている。事の良し悪しを決めるのは、社会の中で生きる私たちの判断に委ねられている」と。