ただ、自分の思いというか、ずっと考えてることを連ねるだけ。 死にたいって思ってることを1番に相談したのは中学のときの推し先生。 リスカのことを1番先に詳しく話したのも中学のときの推し先生。 私が助けを求めてたのはいつも推し先生。 担任じゃなかったけどね。 先生なら、私のことを否定しないって知ってたから。 でもやっぱり怖かったからさ、「怒られるかもだけど」って前置きしてから話した。 そんな優しくて大好きな先生は、「気づいてあげられなくてごめんね」っていう人だった。 卒業の前にクラスで貰った通信(親友がもらいました)には、「助けてあげられなくて、気づいてあげられなくてごめんね」って書いてて、その次のページには、「助けてあげられなかったくせに、気づいてあげられなかったくせに」って書いてて、貰った本人の親友より私の方が感動してた笑 中3の今頃に、推し先生に話聞いてもらう約束してたんだけど、推し先生が休んじゃってて、話せなかったときがあって、すっごく悲しかったし、すっごく泣いた。 連休明け、話せるかなって期待した。 話せなかった。期待しちゃダメなんだなって思った。 それと同時期に、幼稚園から一緒の幼馴染(中1の終わりごろから不登校)が、頑張って学校来てたんだけど、やっぱりしんどいってなって、推し先生とよく話してた。(幼なじみと親友のひとりは推し先生のクラス) んで、親友も学校休むことがよくあったから、そっちもよく先生と話してた。 そのたび、自分は嫉妬して。 「あの二人より、自分の方が先に話したいって言ってたのにな・・・」とか、「自分もしんどいのに・・・」とか「いいな、あの二人は。話したいって言わなくても、1日休んだだけで推し先生の方から声かけてもらって」とか思ってたりして。 「まぁ、推し先生のクラスのあの二人と推し先生のクラスじゃない自分とじゃ、あの2人が優先されるよな。」って、頭では分かってたのに、嫉妬する自分が嫌で、毎日死にたかった。 そんなことはひとつも知らない親友から、 「ゆいちゃんも先生と話しな!」って言われて、親切心で言ってくれてるって分かってたのに、 「話したいって言わなくても話せる人には自分の気持ちなんか分かるわけない」って思っちゃってて、今思えば最低だな笑 この話を推し先生に出来たら、どれだけ軽くなれるのかな。 先生、助けてあげられなくてごめんね、気づいてあげられなくてごめんねって言わないで。 私も、親友も幼なじみも助けられてるから。 謝るのは私の方だよ。 迷惑かけてごめんね。心配かけてごめんね。 先生のおかげで、私、今も生きてる。 もし、先生が居なかったら、先生たちがいなかったら、私今頃死んでるよ。 ありがとう、助けてくれて。