高校時代のトラウマというか、愚痴を聞いて欲しいです。普段は明るく振舞っているため、周囲にこのような話ができないのですが、時々思い出しては悲しくなります。 高校の3年間、今思えば嫌がらせをしてくる学年主任がいました。元々家庭環境などがあり、入学当初から鬱に近い状態があり、精神的には不安定でした。高校の雰囲気も合わず、途中で高校を休むようになりました。 色々なことがあり、何ヶ月か休んだあと、どうにか学校生活に復帰しました。そこから、学年主任(教科A)の嫌がらせが何度もありました。休んでいた期間に出された課題の詳細がわからず、とりあえずやれるだけやったら欠陥を晒し者にするかのように、クラスの前で怒鳴られました。学校を休む不真面目な奴がいると遠回しにも何度も言われました。思い出したくもないくらい、陰湿なことばっかりです。 高校柄、国立大主義で、学校の授業・課題は絶対、毎日出席しないやつはダメだという雰囲気でした。だから、その雰囲気を見出すような生徒が気に入らなかったのでしょう。 3年間本当に耐えました。信じて相談した先生に裏切られたり、学校自体威張った教員が多かったです。勉強に遅れたのも仕方なく、一年浪人して、必死に勉強して憧れた大学に入りました。 大学に進学してからは、あの環境がいかに窮屈だったかと感じました。自由に生きれている実感があります。 でも、時々思い出して、理由も分からず涙が止まらなくなります。今日も、あの先生を思い出すような人に仕事を教わりました。あの根から人を見下す様な感じに、帰ってから涙が止まりません。これからもっと色んな人と関わるのに、情け無さと恐怖でもう分かりません。 もちろん優しい人にも沢山あってきました。背中を支えて、送り出してもらいました。世の中の皆んなが、そうで合ったら良いのに。 大学に入ってから人生やり直せた感じがしたのに、まだあの世界があるんだったら、この先耐えられるか分かりません。もうあんな思いしたくなかったのに、また耐えなきゃいけないのですか?どう頑張っても、心の強さって生まれつき変わらないんだなって思います。 自分でどうしたいのかも分かりません。ただ、誰かに聞いて欲しいです。
あなたの高校時代の体験についてお話ししてくれて、ありがとうございます。思い出すのが辛く、時には涙が止まらなくなること、本当に心中お察しします。過去の嫌な経験が今も影響を与えていることは、決してあなたの弱さではありません。多くの人が、特に不適切な環境や人間関係の影響を受けたものです。 あなたが高校時代に直面した数々の厳しい状況や、学年主任の嫌がらせは、誰にとっても耐え難いものです。そのような経験から解放され、自分の人生を再構築するために努力したことは素晴らしいことです。大学での新たな環境が、その後の道を開く助けとなり、自由を感じることができたのは、本当に素晴らしい転機ともいえます。 今のあなたの心の痛みや不安は、決して一過性のものでなく、過去のトラウマが引き起こしている反応です。あなたは多くの優しい人々にも出会ってきたことを忘れないでください。その中には、信じられないほどのサポートがありました。少しずつでも、環境に対する恐怖を和らげ、前に進む力を育んでいけることを希望します。 辛い経験があるからこそ、他者に対しての思いやりや優しさも深くなっていることでしょう。自分の心を大切にし、時には専門家に頼ることも選択肢に入れてみてください。人生は様々な出会いと別れから成り立っています。あなたの未来には、もっと素敵な出会いが待っていると信じています。あなたは一人ではありません。