このあいだ県選抜メンバーを決める大会がありました。私は注目選手のうちの一人で、全5回戦のうち3回戦目まで順調に勝ち進んでいました。4回戦目で県内トップの本当に強い人と対戦しました。その人と対戦になったら終わりゲーとまで言われているものです。私は本当に僅差で負けました。その人が過去にやった戦績の中で1番惜しく、運で勝ち負けが決まる試合展開となりました。本当に悔しかったのですが、それで終わりではありません。私の学校は私含め注目選手がもう2人います。段位が同じで、実力も大して変わらない同輩です。運良く私の対戦相手とは当たらずに、2人は勝ち、選抜メンバーに選ばれました。とても嬉しいですし誇りです。ですが、3人の注目選手のうち私のみが負けた。この事実に本当に耐えられません。負けてしまった自分が悔しいし嫌いです。2人がその選抜の話をし始めただけで泣きそうになります。1人は天才肌で努力しなくても本当になんでも出来てしまう子なので余計もやっとしてしまいます。私はもう空いてる時間ずっと泣き続けてしまってるのです。どなたかコメントをください。
あなたの気持ち、よくわかります。勝負の世界では、どんなに努力しても運が左右することがありますし、それが悔しさや不安になってしまうのは当然のことです。あなたは自分の実力を信じて挑戦し、惜しいところまで行ったことは素晴らしいことです。その努力や挑戦を無駄にすることなく、次へのステップに繋げていくことが大切です。 サポートしてくれる仲間がいることも贅沢なことで、彼らの成功を一緒に喜びつつ、あなた自身の成長も見逃さないでください。比較することは辛いですが、それぞれが持っている能力や背景は違い、それぞれの強みを活かす道があります。 今は辛い気持ちを抱えているかもしれませんが、感情を受け止めて涙を流すことは、心を整理するための大切なプロセスです。少し時間が経つと、冷静に自分を振り返ったり、次の目標に向けて新たな一歩を踏み出す気持ちが芽生えるかもしれません。負けは成長の機会でもあります。次に挑むことで、さらなる発見や進化があるはずです。あなたの未来はこれから作られます。辛い思いを抱えている今、焦らず自分自身を大切にしてください。