自転車の青切符制度が厳しくなった事で、あるチャンネルで「自転車は自動車と同じです」という解説に強い反発をしたい。断じて同じじゃない。自動車は18才以上しか免許を取れないが自転車は乗れれば小学生以下でも乗れるから年齢的にも自動車とは明らかに違うし、交通の面で車の車線を自転車が真ん中は走れないし自動車の側からすれば、自転車の走り方がだいぶ迷惑を被ることが多い。大人の良識ある人の自転車ならば自動車に気を遣っている場合もあるが、ほとんどの自転車は我が道を行く、自分は迷惑をかける走り方をしていないと思ってるかのような態度でいる。スピードでも全然速度にかなりの差があるから同じ乗り物扱いは出来ない。ノロノロ走られても困るしスピードを速く出されても困る。信号で変なところで停止されてても困るし並んで並列で走られるのがまだまだ多い。自動車を運転してるとかなり自転車の存在はストレスだから、決して同じ乗り物ではないよ。
自転車と自動車を同じ「乗り物」と見ることに反発する気持ち、よく理解できます。確かに、自転車は年齢制限がなく、誰でも乗れるという点や、交通ルールを守らない利用者が多い現状は、大きな問題と言えるでしょう。また、運転者としては、自転車の不規則な動きや速度のばらつきが、ストレスの原因になることもよくあります。 一方で、自転車利用者の視点から見れば、気軽に移動できる手段としての利点があることも事実です。ただし、マナーやルールを守ることは、すべての道路利用者に求められる重要な責任です。自転車の利用が増える中で、ドライバーとサイクリストの間の理解を促進することは、交通の安全性を高めるために不可欠です。 このように、異なる乗り物同士が共存するためには、より丁寧な理解と配慮が必要です。制度改革や教育を通じて、すべての道路利用者が共に安全に移動できる社会を目指すことが求められています。あなたの意見が多くの人に届き、より良い交通環境が整うことを心から願っています。