説明するととても長くなりそうなのですが、私には知的障害はない…

アリスくん

18歳

2026年4月5日 11:20

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説明するととても長くなりそうなのですが、私には知的障害はないとお医者さんにハッキリと言われているのに、中学の時に私以外おそらく知的障害者しかいない支援級に入れられていました。しかも支援級の意味を私は当時誤解していて、不登校だったから余計に気づかずに3年間そのままで、そのせいで私にはないのに知的障害の特別支援学校を紹介され、それがあまりにも忘れられません。 説明がいらないかもしれませんが、その学校の受験を断った理由は、私が生きていけるような環境にはとても見えなかったこと、学科(職業科)にとてつもない抵抗があったこと、先ほども話した通り私にはない障害の支援校なのでそもそも入る必要もないこと、その高校の方にはとても失礼かもしれませんがそこの生徒さんたちと私は全然ちがうと思いましたし、その生徒さんたちといっしょに単純作業ばかりをして、 普通科のような座学を何もせずに高校3年間を捧げるのはとてもおかしいし、耐えられるとも思えませんでした。失礼ですが、雰囲気も正直絶対無理でした。 当時の中学の先生が私がその支援校を断ることを意外そうに目をパチパチさせて「何が嫌やったん?」と言っていたことと、そもそも私に紹介できるような学校ではないのに紹介していることが不自然で怖かったです。 小6の冬に自分は頭がいいんだーっと不意に自信がついて、それで学校に少しずつ行けるようになって、中学も毎日行けると思っていて、なんなら中学で高成績を取ろうとさえ思っていたのに、それが逆にプレッシャーになって、逆にもう何のやる気も起きなくなって、学校も勉強も何もかもサボるようになって、なんならイライラしてお菓子食べ過ぎて中1の時めっちゃ太ってて糖尿病なりかけて、しかも先程話した支援校事件ですよ というかそもそも自分の知能に自信を持っていたのに「知的障害のクラスに入りたい!それなら学校行く!」なんて考えるわけないじゃないですか。それに、母は私が支援級の意味をわかっていると思っていたんだそうです。小1で習うでしょって言われて、でもそんなの知らなかったし、ChatGPTに聞いてみても支援級の意味はそもそも習わない学校もあるそうです。 しかも中3の時は他のことでも悩んで死にそうでした 支援級に入れられた理由ですが、私が支援級の意味を誤解していたこともありますが、支援級で学校に行けるようになったら普通級に行けばいいと医者が言ったんだそうで、それで早く不登校を治してほしかった両親が仕方なく支援級に入れ、しかし支援級に入ったあとこれはおそらくクラスとは無関係ですが、不登校は悪化しました 怖くないですか?その中学の時の先生がもしも悪気があって、要は嫌がらせのつもりでやったのなら腹は立つけど、先生の意図にある意味納得した上で断っていたと思うのですが、悪気がなかった可能性があって、正直ショックでした。専門知識がありそうなのに素人でも分かる当たり前が分かってないってことでしょう? 知的障害者が嫌いだと言っているのではなく、 私にはない障害の支援を私が受け、それで私が傷つくだなんてことはあってはならなかったと思っています これは言い訳に聞こえるかもしれませんが、私が今まで勉強がやりづらかったり、学校にいけなかったりしたのは心を壊したことが主な原因なので、もちろん今の大学も素敵だとは思いますが、もっと辛いことがなければ、もっといい大学に行けたのかなって、そんな怖いクラスも、支援校の説明会も、行かずに済んだのになって思います

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