説明するととても長くなりそうなのですが、私には知的障害はないとお医者さんにハッキリと言われているのに、中学の時に私以外おそらく知的障害者しかいない支援級に入れられていました。しかも支援級の意味を私は当時誤解していて、不登校だったから余計に気づかずに3年間そのままで、そのせいで私にはないのに知的障害の特別支援学校を紹介され、それがあまりにも忘れられません。 説明がいらないかもしれませんが、その学校の受験を断った理由は、私が生きていけるような環境にはとても見えなかったこと、学科(職業科)にとてつもない抵抗があったこと、先ほども話した通り私にはない障害の支援校なのでそもそも入る必要もないこと、その高校の方にはとても失礼かもしれませんがそこの生徒さんたちと私は全然ちがうと思いましたし、その生徒さんたちといっしょに単純作業ばかりをして、 普通科のような座学を何もせずに高校3年間を捧げるのはとてもおかしいし、耐えられるとも思えませんでした。失礼ですが、雰囲気も正直絶対無理でした。 当時の中学の先生が私がその支援校を断ることを意外そうに目をパチパチさせて「何が嫌やったん?」と言っていたことと、そもそも私に紹介できるような学校ではないのに紹介していることが不自然で怖かったです。 小6の冬に自分は頭がいいんだーっと不意に自信がついて、それで学校に少しずつ行けるようになって、中学も毎日行けると思っていて、なんなら中学で高成績を取ろうとさえ思っていたのに、それが逆にプレッシャーになって、逆にもう何のやる気も起きなくなって、学校も勉強も何もかもサボるようになって、なんならイライラしてお菓子食べ過ぎて中1の時めっちゃ太ってて糖尿病なりかけて、しかも先程話した支援校事件ですよ というかそもそも自分の知能に自信を持っていたのに「知的障害のクラスに入りたい!それなら学校行く!」なんて考えるわけないじゃないですか。それに、母は私が支援級の意味をわかっていると思っていたんだそうです。小1で習うでしょって言われて、でもそんなの知らなかったし、ChatGPTに聞いてみても支援級の意味はそもそも習わない学校もあるそうです。 しかも中3の時は他のことでも悩んで死にそうでした 支援級に入れられた理由ですが、私が支援級の意味を誤解していたこともありますが、支援級で学校に行けるようになったら普通級に行けばいいと医者が言ったんだそうで、それで早く不登校を治してほしかった両親が仕方なく支援級に入れ、しかし支援級に入ったあとこれはおそらくクラスとは無関係ですが、不登校は悪化しました 怖くないですか?その中学の時の先生がもしも悪気があって、要は嫌がらせのつもりでやったのなら腹は立つけど、先生の意図にある意味納得した上で断っていたと思うのですが、悪気がなかった可能性があって、正直ショックでした。専門知識がありそうなのに素人でも分かる当たり前が分かってないってことでしょう? 知的障害者が嫌いだと言っているのではなく、 私にはない障害の支援を私が受け、それで私が傷つくだなんてことはあってはならなかったと思っています これは言い訳に聞こえるかもしれませんが、私が今まで勉強がやりづらかったり、学校にいけなかったりしたのは心を壊したことが主な原因なので、もちろん今の大学も素敵だとは思いますが、もっと辛いことがなければ、もっといい大学に行けたのかなって、そんな怖いクラスも、支援校の説明会も、行かずに済んだのになって思います
@6 私の母校では支援級は一種類しかありませんでした。 すべて読みました。ありがとうございます。
投稿主様はIQが基準より低いわけではなく、学力や知能的には問題ないのに支援学級に配属されていたことが納得いかず、モヤモヤが消化できないということですよね。 自分の思いとまわりの思いが違ったとき、悲しくなりますよね。 スタート地点が違っていれば、選択肢の幅が広がっていたかもしれないと思うと悔しい気持ちが残りますよね。 色々な複雑な思いを抱えながら日々を過ごすのは本当に辛いですし、よくここまで耐えて、向き合ってこられたのは投稿主様の強さです✨ 私は保育士経験を活かして現在は放課後等デイサービスに勤務しております。利用者さんは皆、発達障がいがあるお子さんです。支援級と普通学級を行き来しておられる方も多いです。 支援級は、「知的障がい特別学級」と、自閉症やASD・ADHDなどコミュニケーションや情緒面に課題がある「情緒障がい特別学級」に分かれますが、投稿主様がいた支援級は皆、知的障がいを持つ方ばかりだったのでしょうか。 情緒障がい特別学級は別クラスだったのでしょうか。 知的障がい特別学級は言語や理解力に遅れがあり、個々に合った学習内容で学力や生活力を上げていくことが目的。 情緒障がい特別支援学級は、知的な遅れはないですが、情緒や行動に課題があり、対人関係や環境に適応できるようにしたり、心理的安定の支援をしたりすることが目的。 不登校だった投稿主様がいきなり普通学級の大人数に入ると戸惑いがあったり、友だち関係がすでにできあがっているクラスの中で人間関係を築いていくのは悩みが増えたりするかもしれないですし、支援学級の少人数の中で投稿主様が安心して徐々に慣れていけるようにしたいという思いが親御さんや先生の中であったのかもしれませんね。 もう15年程前になりますが、私の中学時代にも同級生で不登校の男子学生がいて、学力に問題なく、コミュニケーションはとれるけれど、クラスになかなか入りづらいし基本的に支援学級に入っておられました。 私の憶測ですし、直接お会いしたわけではないので明確なことはわかりませんが、投稿主様が支援学級に入る前に先生や親御さんが投稿主様にしっかりと思いや意図を説明し、投稿主様の思いを聴きながら支援したり、普通学級にも馴染めるように交流の場を設けたりしてくださっていたら悔しい思いが残らず過ごされていたのかもしれないですね。 傷付いた心をすぐには癒すことは難しいかもしれません。すぐに受け入れるなんて誰でもできません。ですが、この複雑な気持ちをバネにして、自分が目指したい場所へ向かう気持ちを大切にしてほしいなと思います😌 自分を磨ける人は本当に魅力です✨ もっといい大学に入っていたらという思いもあるかもしれません。学歴は高いと就職するときにプラスにはなりますが、働くうえで一番大切なのは、まわりとの信頼関係やコミュニケーション、素直さだと私は思っています! あと今通っている大学だからこその出会いや学びもたくさんあるはずです! しない後悔よりして後悔のほうがいいので、色々な挑戦や楽しい出会いですてきな日々になりますように応援しています! お互い無理なく一歩ずつ進んでいきましょ!