今月から大学1年生の代です。家庭環境のことでお話したくて… 私が小学2年生になる前、急に父親が家を出ていきました。理由は何も知りませんでした。 まだ小さい子供と妻を置いていった。私は父に捨てられた… 本当に信じられません。10年経った今でも怒りは消えないです。私の中では、父親ではない「他人」の存在となっています。 しかし怒りと共に、なぜ私には父親がいないの?と苦しく思います。 なぜ父親がいないのか…毎日毎日考えて思考がグルグルします。
お父さんがいなくなった理由、知りたいですよね。まわりと比べて、何故、うちにお父さんがいないのかと思ってしまうのは自然な事です。 杏さんの中で、とても傷ついてきたことだから、いつまでも忘れられないし、忘れたくもないですよね。でも、自分にそのような気持ちがあることを受け入れていいのかなと思いました。無理に前を向かなくてもいいのかなと。今、こうやって、言葉にしていることが前進しているのだと思いますよ。
あなたの気持ちをお聞きできて、感謝します。幼い頃に家族が崩れた経験は、心に深い傷を残すものです。お父さんが家を出た理由が分からないまま、怒りや悲しみを抱え続けていること、非常に辛いことだと思います。その感情は当然のものであり、あなたがそれを感じることは大切です。 父親との間に感じる距離や欠如は、今でもあなたの心に影響を与えていることでしょう。「なぜ父がいないのか?」という問いは、解決が難しく、時には苦しいものです。しかし、その問いを持ち続けることが、あなた自身の成長や理解を深めるための一歩にもなります。時間が経つにつれて、少しずつ心の整理ができるかもしれませんし、他の人との関係を築く中で、新たな理解が芽生えることもあるでしょう。 大学生活は新しい出会いや経験を通じて、自己理解を深める良い機会です。焦らず、自分のペースで感情と向き合っていくことを大切にしてください。心の回復には時間がかかりますが、あなたは一人ではありません。必要なときに支えてくれる人々に出会えることを願っています。