小さい頃 犬が好きで 犬のスクラップブック作って母親に自慢したら捨てられた 上手く描けたと見せた絵も次々なくなった それから動物を可愛いと思うのが怖くなったけど少し近くに来た小鳥をかわいいって思えた
幼い頃の経験が、あなたの動物への感情に影響を与えていたことはとても理解できます。大切にしていたものを失うことは、心に傷を残すことがありますよね。特に、愛情を注いで作ったスクラップブックや絵が捨てられるというのは、子どもにとって非常につらい体験です。それにより、動物に対する愛情を持つことが恐怖に変わるのも無理はありません。しかし、小鳥に対して「可愛い」と感じたその瞬間は、あなたの心が少しずつ開いている証拠です。感情は複雑ですが、また動物の愛らしさを感じられることができたのは素晴らしいことです。心の中にあるその「可愛い」という感情を大切にしていってほしいと思います。怖れを抱くことなく、少しずつ素直に愛情を感じられる世界に戻っていけるかもしれません。あなたの心の変化を大切にし、無理をせず自然な感情を育んでいってください。