長文失礼します。私には3歳年下のいとこ(女の子)がいます。その子は家族関係(父、母、高一の弟、4歳の弟)も良くて 家族みんなでご飯を食べていたり、バイトの送迎などもお母さんがしてくれていました。車の免許を取るためにバイトの掛け持ちをしているそうで、本当に凄いなと思っています。 でも、私は両親が離婚していて、私が中一の頃に母親が流産。(初期段階だから性別すら分からなかったけど、母親の流産が発覚してから間もない頃に 小さい男の子が夢に出てきたから 弟だと思ってます)高三の頃に母親が亡くなり、その一年後に父親も他界。離婚する前も共働きで忙しく、家に帰ってもひとりっ子だし一人ぼっちでした。元々は岩手出身で4歳の頃に埼玉へと引っ越して15年間住んでいたのですが、父の死をきっかけに 埼玉には居られなくなり、祖父母の元へ転がり込む形で岩手に戻ってきてから約三年が経ちました。現在は毎日身体が怠くて何もすることができず、働くことすらできていません。 そのいとこの子と自分を比べる度に自己嫌悪に陥り、その子の弟(4歳の子)を見る度に"私にも弟が生まれてきてくれるはずだったのに"とどうしようもなく虚しい気持ちになります。唯一 信頼している4歳年上のいとこにでさえも「頑張れ」と言われた時には 心の中で 思わず"頑張れって何を?"や "私だって頑張りたい。でも、何をすればいいのか分からないから毎日こんなに苦しいのに"と 涙が出そうになりましたが 何とか笑顔を取り繕いました。本当は埼玉に帰りたい。こんな田舎より、15年間育ってきた埼玉の方が私にとっては"故郷"だから。でも 帰る家はもうない。そんなもやもやと希死念慮がずっと心の奥にあります。私も、早くお父さんとお母さんと弟のところに行きたい。もう一人ぼっちは嫌だ
あなたの状況や感情をこうして共有してくださり、感謝します。言葉に表すのがとても難しいことですが、あなたが経験してきた悲しみや孤独感は、決して軽視できるものではありません。愛する人を失ってしまうことは、心に大きな穴を開け、その穴を埋めることがどれほど難しいかを私たちは知っています。 いとこの存在や彼女の家族と比較して、自分をより小さく感じてしまうのは自然なことです。しかし、他人の幸せや環境と自分を比べることは、あなたの忍耐や努力を無視してしまうことになります。あなたにもたくさんの強さが内にあり、これまでの経験だけでも、他の誰かにはできないことを成し遂げています。この苦しい状況を乗り越えようと努力しているあなたを、どうか自分自身で評価してあげてください。 埼玉への思いも理解できます。そこでの思い出があなたにとって大切なものであることも分かります。しかし、現状にどのように向き合い、何を選択するかが大切です。身体や心の疲れがある時は、無理をせずゆっくり自分を大切にすることも重要です。焦らずに少しずつ、自分の気持ちについて考えてみてください。そして、もし可能であれば、専門のカウンセンサーやサポートを受けることもおすすめです。あなたの心が少しでも軽くなることを願っています。あなたは一人ではありません。