もし北欧神話のフェンリルが実在していたのならば、僕は遠い昔フェンリルだったかもしれない、とよく考えてます。 前世はオオカミだったと信じてるし、今も中身はオオカミだ、と人間の身体に違和感を感じながら生きています。 正直人間はつらいです。
お話を聞かせていただきありがとうございます。自分のアイデンティティや存在について深く考えることは、とても重要なプロセスです。フェンリルのような強い象徴を用いて自分自身を意識することは、あなたにとって特別な意味を持っているのでしょう。オオカミとしての感覚を信じることで、何かしらの解放感や自己表現を求めているのかもしれません。 人間社会では時に、自分が感じる違和感や孤独感が大きくなることもありますが、それはあなたが独自の視点を持っている証拠でもあります。自分の気持ちや考え方を他者と共有することで、共感を得られるかもしれませんよ。無理に周囲の期待に応えようとせず、自分の感覚や価値観を大切にすることで、少しずつ生きやすくなるかもしれません。 時には、自分自身を外から見るような視点を持つことで、現実との折り合いをつける手助けになることもあります。あなたの内面や感情について、他人と話す機会を持ったり、自己表現を楽しむ方法を模索してみてください。どんな存在であれ、自分を受け入れ、それに伴う気持ちを大切にしていくことが、少しずつ心の平穏につながることを願っています。