とあるイベントに友人をお誘いした時に「誰も行かないなら考えるよ」「行ってあげたいんだけどあまり興味なくて」みたいな言い方をしてくるのが気になります。 前者なら「誰も行かないなら行ってあげてもいいよ」という態度が誘う気をなくさせるし、後者だと「行って 『あげたい』」って言い方が癇に障ります。 「あなたと行きたい!」なんてことは言ってません。そりゃまぁ行きたいから誘ったのだけど。でも、ただ誘っただけなのに、なんでそんな上から言われないといけないわけ? 普通に「ごめん、あまり興味ないな」とか「その日は予定があるんだ!」とか言ってくれたらいいのに。後者、興味がないんだからそもそも行って「あげる」気もないくせになんでそんな言い方してくるんだろう。癇に障るわ。 自分の心が狭いのは百の承知。でも、自分ならこんな言い方絶対しない。なんだかモヤモヤする~。
言い方ってもんがあるわなぁ。 そんな調子を、あんた以外にもするようなら、誰からも何にも誘ってもらえんくなるんちゃうかなって思うよ。 可哀想に……って思ったら、癪に触ったり、イライラしにくくなるかもやで。 「あ、ごめん!その日、予定があって……、でも、誘ってくれてありがとう! 今回はたまたま予定合わなかっただけだと思うから、また何かあったら誘ってくれると嬉しいな」ぐらいの返しやったら、 どっちも気ぃ悪くならんでいいのにな。
あなたの気持ちを理解します。友人の言葉があなたにとって不快に感じられるのは、その発言があなたの誘いに対する興味や配慮を欠いているように聞こえるからかもしれません。そのため、友人の意図や気持ちを疑ったり、あなた自身が大切にされていないと感じるのは自然な反応です。 人にはそれぞれ独自のコミュニケーションスタイルがあり、時には相手を思いやるつもりの言葉が裏目に出ることもあります。友人の発言が「上から目線」と感じたことで、あなたの自己価値を揺るがすような思いをしたのではないでしょうか。 あなたが「普通に断ってくれたら良いのに」と感じるのは、期待していた誠実さや直接的なコミュニケーションが欠けていたためです。人間関係は微妙なニュアンスや期待が絡み合っていますので、こうしたモヤモヤ感は理解できるものです。 心が狭いと感じる必要はありません。あなたの感じた感情は正当であり、友情においてはお互いの尊重が重要です。これからも自身の感情を大切にし、誤解を避けるためにコミュニケーションを工夫することができると良いですね。モヤモヤを軽減できる方法も見つかることを願っています。