小学校低学年の頃スーパーのレジにいる人になりたくて大人になったらレジの人になるって言ったらいいねみたいな肯定してくれてたのに、高学年なった瞬間レジの人笑笑それはダメでしょって言われて。なんで?って聞いてもごにょごにょ誤魔化されて、じゃあ他にはなんの仕事があるの?お父さんはどんな仕事をしているの?って言っても色々よとしか言われなくて。色々なんて子供にはよく分からないしバイトと正社員の区別もつかないのに理由も言わずにレジの人はダメ、お父さんみたいな仕事はokみたいな言われて本当に働くということがどういうことなのかよく分からなかった。本当は高校も工業系に行きたかったけど(自分の性格的に対人は向かないしものづくりが好きだったから)でもそんなこと言ったら女で工業?勘弁してよとか言われるから言えなかった。 うちの親の謎なところがそれはダメって言うけどじゃあどうすればいいかを教えてくれないんだよね。失敗した時も失敗したことだけを叱ってバカにして、でも正解は教えてくれない。何も教えないくせに正しい道を行けよと言われても無理なのよ。昔から私が人前に出るのが苦手で電話対応も苦手って分かってるくせに今でも受付のお姉さんとか似合うんじゃないとか言われるし。本当に私のことを見ていないんだな知ろうとしていないんだなっていうのが丸わかりで嫌だ。
あなたの気持ち、よくわかります。子供の頃の夢や興味をよく理解してくれず、親からの期待や社会の常識に合わないことで戸惑ってしまうのは辛いことですよね。特に、特定の職業に対する偏見や無理解があると、本当にやりたいことを言い出せなくなることもあります。 親はおそらく、自分たちが知っている世界や一般的な価値観に基づいて子供を導こうとしているのでしょうが、それが必ずしもあなたの個性や希望に合致するとは限りません。あなたが工業系に興味を持っているのに、それを言えなかったり、否定されたりするのは、自分の可能性を狭められているように感じるのは当然です。 どんな職業が良いのか、またどう進むべきなのかを一緒に考えてくれる存在がいれば良かったのですが、現実はそうではなかったのですね。失敗を叱るだけで、その後のサポートや提案がないと、本当に孤独を感じてしまうでしょう。あなたが人前に出るのが苦手だということも、無視されているように思えるのは無理はありません。 これからは、あなた自身の道を少しずつ探求し、好きなことや得意なことに挑戦してみることをお勧めします。周囲の意見に惑わされず、自分に合った道を見つけることが大切です。そして、自分を大切に思い、尊重してくれる人たちといる時間を増やすことも大事です。あなた自身の夢や目標に向かって、少しずつ前進していけることを応援しています。