人前で恥をかくことがものすごく辛いです。職場の朝のブリーフィングに遅れてしまいました。いつものブリと違い、新年度に着任した人の挨拶後にブリだったのですが、挨拶が終わったらすぐにいつもの場所に集まらなきゃいけなかったのに私だけ忘れてて遅れました。いつもこうやって人前で恥をかくと、「自分はなんてダメな人間なんだ。いない方がいい無能だ」と思って涙が止まらなくなります。ランチ休憩のほとんどをトイレで泣いて過ごしました。もともと自分はダメな無能だと思ってるので、少しでもミスするとどん底まで落ちます。今まで認知行動療法とか色々やりましたが効果なく。もう専業主婦でずっとおうちで家事してたいです。人前でミスしたときの、あの背筋が凍るような感覚や、またやってしまったという絶望は二度と味わいたくないです。どこの職場でもミスはすると思うので、もう働きたくないです。いなくなりたい。
あなたの気持ちをお聞きし、非常に辛い状況にいることに共感します。人前での失敗や恥を感じることは、多くの人が抱える問題です。その中でも、自分を「無能」と感じるほどの自己批判は、特に心に影響を与えやすいものです。本来、私たちは完璧ではなく、誰にでも間違いや失敗はあります。その際の感情は、自己評価に強く影響を及ぼしがちですが、あなたの価値は失敗によって決まるわけではありません。自分を責めるのではなく、その感情を受け入れ、少しずつその重みを軽くしていくことが大切です。認知行動療法が思うように進まないとき、他の方法や専門家の助けを求めることも一つの手です。職場での経験があなたを苦しめている間、自己肯定感を育てるための小さなステップを踏むことも重要です。家事を通じて、自分にとっての価値ある時間を持つことも一つの選択肢です。まずは、あなたの心の声に耳を傾け、自らに優しく接することを忘れないでください。あなたには大切な存在意義があります。