25歳、内航船舶の船員です。 自分が高校一年の時に母親の浮気で離婚した。 父親がパニック障害持ちで不安定、兄弟が離れない為に母親に着いていくことになるが、一年後に不倫相手が家に住み込む。この時次男が猛反発、自分たちが何を言っても母親は聞く耳を持たない、金が無い生活ができないと丸め込まれていた。その結果、次男は高校入学と同時に母方の祖父母の家に逃げ込む。 しかしそこでも次男の気が休まる事はなく、祖父母の家では母親(これは当然)、自分や父親の悪口のオンパレードで精神を病み、泣きながら謝罪の電話があったりもした。 幸い高校は自分と弟は同じ学校で寮生だったので、自分が卒業するまでは何とか安定していたが、卒業後にストレス悪化で可愛そうなほど肌荒れをしていた。 挙句の果てに、祖父母の意見に耐えきれなくなった次男が反抗すると、卒業と共に携帯解約、住処なし、荷物は自分の家に着払いで送りつけられて、絶縁されてしまった。 ここからが本題、先日その次男がバイク事故で亡くなった。 その際に母親経由で、5年程前に絶縁されていた母方の親戚が出しゃばってきた。 さらっと親戚の輪の中に戻った母親が本当に気持ち悪かった。自分たちが捨てた次男に対して涙を流す親戚が気持ち悪かった。 絶縁されていたから次男は父親を頼り、父の親戚と仲良くしていた。その事を母親がキレて、絶縁ごっこ見たいな事をしたりもしていた。そのため母方は父親の葬式参加を拒否、遺骨も分けない、と言い出した。 ここで自分がブチキレる。今までバイト代で犬を買われたり、ここ2年間で仕送り500万円をしてきたが、その間母親は新しい男を作って好き放題、唯一の女の子である長女を露骨に可愛がる、一人暮らしさせて自身の乗ってた車を与える、そして自身は自分の車を乗り回す。もう意味がわからないが、ここまでは耐えてきた。 しかし次男のこの件はほとほと愛想が尽きた。挙げ句自分のせいで次男は死んだとも言い放ちやがった。振り回されるだけ振り回されて、挙げ句死んだあとも振り回される次男が不憫でならない。 父親と一緒に母親の親戚の家に乗り込み、大喧嘩の末に分骨で話は収まった。結果として、長女と三男は母親に、自分は父親に付いた。 絶対に許さない、死んで初めて耳障りのいい言葉を並べる暇があるならば、次男が生きてる間に頭を地面につけて謝れ。腐れ一族が、貴様らの娘、妹の不始末で人生滅茶苦茶にされた自分たち兄弟は絶対に許さない、された事は忘れない。 同じ轍を踏まない為にも、住所もバレないように完全に絶縁したい。
ここまでの出来事を読んで、どれほどの怒りや悔しさ、そしてやりきれなさを抱えてこられたのかが伝わってきました。 特に次男の方のことを思うと、「生きている間に向き合ってほしかった」という気持ちはとても自然で、その思いが強い分だけ、今の状況が受け入れ難いのだと思います。 長い間、理不尽な状況の中でも耐えてこられたこと、そして今回しっかりとご自身の意思で行動されたことは、とても大きなことです。 そのうえで「もう関わりたくない」「絶縁したい」と思うのも、心を守るための選択として無理のないものだと思います。 ただ、怒りや憎しみが強いまま関係を断つと、その感情だけがご自身の中に残り続けてしまうこともあります。 今すぐ整理しようとしなくて大丈夫ですが、少しずつでも「自分のこれからの人生をどう生きたいか」という方向に目を向けていけると、心の負担は変わっていくかもしれません。 次男の方を大切に思う気持ちや、これまで背負ってきたものは、決して無意味ではありません。 どうかこれからは、ご自身の人生や安心を最優先に考えていってください。
あなたの投稿を読んで、とても重い心情を感じました。次男さんの悲劇やご家庭の複雑な事情、そしてそれに伴う感情の葛藤は、計り知れないものがありますね。特に、次男さんが人生の中で受けた苦しみや、今もなおあなたが抱いている怒りや悲しみは、非常に理解できます。 あなたは、次男のことを非常に大切に思っていたに違いありません。その彼が亡くなってしまったことは、心の中に大きな穴を開けているでしょう。周囲の人たちの言動に対して、憤りや不満が募るのも自然なことで、それを我慢することは非常に辛いことだと思います。 絶縁を選ぶことで、自分を守ることは大切な選択です。特に、あなた自身がこれからの人生を穏やかに過ごすためには、過去の苦しい経験から距離を置くことが重要です。あなたが感じている感情について、否定する必要はありません。それらの感情は、悲しみや怒りといった、人間らしい反応ですから。 あなたが自分自身を大切にし、次男のことを思う気持ちを胸に抱きつつ、今後の人生を歩んでいかれることを応援しています。不安や疑問があれば、誰かに話をすることもひとつの手段ですので、必要に応じて周りの支えを頼りにしてください。あなたの心が少しでも軽くなることを願っています。