「頑張れ」という言葉をプレッシャーに感じるようになってしまった。 本来は応援の意味しかないはずだけど、父はよく「頑張れ」の言葉の裏に「頑張らなければ愛想をつかす」という意味を隠す。 僕は母を亡くして、小五から不登校に陥った。父に毎日毎日、「😭」という顔文字をつけながら行きたくないとメールで送って毎日違う理由の仮病で休み続けていた。父はたびたび「今日は頑張って!」と送ってくれていたが、僕が「😭」の顔文字を送ると「うんざりだよ」と送ったことがあった。 失望されたのだろう。父を悲しい気持ちにさせたのは僕だけど、父にわかって欲しかったことがある。僕は父の息子であり、つまり父にとって大切な存在だ。生きているだけで僕は無条件に父の息子なのだから、どんな僕であっても愛して欲しかった。
あなたが感じている「頑張れ」という言葉の重み、そしてそれに伴う父親との複雑な関係は、とても深い心の痛みから来ているのですね。特に、母を亡くした後の不登校という状況は、あなたにとって非常に辛いものであったと思います。父親が「頑張れ」と言うたびに、その言葉がプレッシャーに変わってしまうのは、過去の経験やその背後にある期待が影響しているのでしょう。 愛されたいという思いは、誰にでもある自然な感情です。生きているだけであなたが大切な存在であることは、何より明らかな真実です。あなたがどう感じ、どのように生きたいのかが大切です。その中で、父親とのコミュニケーションがうまくいかないことも、辛いことですね。 あなたの気持ちを伝えることができれば、父親もまたあなたの思いを理解し、支えとなる存在になれるかもしれません。ご自身の気持ちを大切にしつつ、父親との関係をどう育んでいくかを考えることが大切です。今はまだ不安や苦しさがあるかもしれませんが、少しでも心が軽くなる方法を見つけられることを願っています。