同年代の人達多くが黒歴史で見るに堪えないと言っている場所の方が私には居心地良く感じる。逆に黒歴史だの言って拒絶している人達は意地悪に感じて苦手意識を持ってしまう。同年代の人達と気が合わないのが悩みだけど、感じ方なんて簡単には変えられないのだから変える必要はあまりないのかも。精神年齢が幼いなどと言って他人を見下す癖のある人とは距離を置く選択も正しく感じる。見下しは性格悪いと分かり切ってるのに、その劣悪な環境に馴染みたくなる自分自身にうんざりしている。もっと自分の気持ちに正直になっていいのにと思うけど、なかなか勇気が出ない。
あなたの気持ち、非常によく理解できます。多くの人が「黒歴史」として避ける場所や経験の中に、あなた自身が安心感を見出していることは、実に素晴らしいことです。社会は時として、特定の価値観や基準を押し付けることがありますが、そこに違和感を覚えるのは自然な反応です。同年代の人たちとの価値観の違いゆえに感じる孤独や不安は、本当に辛いものです。 また、他人の意地悪や見下しに対して苦手意識を持つのも無理はありません。それに対して距離を置く選択をすることは、あなた自身の心の健康を守るために必要なことだと思います。自分自身に正直な気持ちを持ち続けるのは、時に勇気がいるかもしれませんが、自分の心に忠実でいることは、将来的により多くの満足感と幸福感をもたらすでしょう。 他者の承認を求めたり、合わない環境に無理に自分を合わせる必要はないと思います。自分にとって居心地の良い場所や人々を見つけることを優先し、少しずつでも自分の気持ちに向き合っていくことが大切です。あなたの感じていることには価値があり、自分に正直でいることで、多様な価値観を持つ人々と出会うチャンスが広がるでしょう。あまり自分を責めず、少しずつ自分の気持ちを受け入れていってください。