去年の今ごろとまったく同じような、でも、もしかしたら違うことになってしまうような、不安定な状態に陥ってしまいました。 ①土曜日の朝、母が、 「午後だけからフルタイムの仕事に変わる前の最後の休みなんだから!新しい仕事で、どれだけの本や書類を持ち帰らなきゃいけないかわからないんだから!」 と、子ども部屋(私が借りっぱなしになっている独立済みの妹の部屋)の片付けを命じてきました。 「まずは学習机の上のものを全部カゴにでも入れなさい!あ、大きい本棚の古いマンガもひもでくくって古紙回収に出せばー?古本屋さんに売りに行くとかネットで引き取ってもらうとかその手間ももったいないよねー!」 と、強い口調でポンポン言われて…正しいことではあるんですが… 「片付けの前に書かなきゃいけない書類があるのに!でも片付けろって言われた!今は読んでなくても大事な思い出のあるマンガばっかりなのに捨てろなんて!」 と、頭がぐちゃぐちゃになり、結局、私にできたのは、 「書類を書くのを後回しにしてしまって、元は妹のものだった学習机の棚からひたすら書類や文房具を机の上や床へ引きずりおろす」 だけでした。作業の途中で居眠りしたり、スマホをいじったり…先ほどやっと、 「机の上に引きずり下ろした小物類を、ちょっとスペースが空く程度に床に置いたカゴにねじ込めた」 ところです。カゴからあふれたものもあり、床はぐちゃぐちゃです。マンガの方も、手付かずです。 1年前に県庁所在地のアパートを引き払って田舎の実家に戻ったときの引越し作業同様、時間ばかりかけて大した成果を上げられず、 「新しい仕事の前に気分転換でもできたらいいな〜」 などと思っていたこの土日、一歩も外へ出られませんでした。 ②①のようなことを思っていたら、それどころではなくなりました。 去年の今ごろ、血圧の低下で入院してそのときは退院して施設に戻れていた父方の祖母が、今度は肺炎で入院しました。 もしかしたら、1ヶ月前に風邪をひいて以来ずっと変な咳が止まらない、けれど近所のちょっと評判の悪いお医者さんに数日分の咳止めシロップをもらう以外何もできなかった私が、先の3連休に施設に面会に行ったときに、何か危険な菌やウイルスをうつしてしまったのかもしれません。 あのとき私が、 母「私は私の実家関連で締め切りの近い書類を抱えてるから、アンタ(=投稿者)とお父さんだけで面会に行ってくれる〜?」 父「いいよ!1人で行くから💢(と、やたらイラついた様子で)」 というやりとりを受けて、妙に良い子ぶって 「行くよ!」 などと言わなければ…(そこまで「人のせい」にするのも我ながら…) 入院に付き添ってくれた叔母が、落ち着いて眠っている祖母の寝顔の写真を送ってくれたり、日帰りでお見舞い&手続きに行った父が 「(認知症で)俺が息子だということは分からなかったけど、意識ははっきりしてたよ」 と報告してくれたりして、いったんは大丈夫かな、と思ったのですが… その後、父と母が、ドライな感じで、 「高齢者が肺炎になったらもう…」 「黒っぽい服を持って行かなきゃ」 「◯◯ホールにする?◇◇ホールにする?(両方祖母宅の近くの斎場)」 「(お通夜のために遺体を)連れ帰ったときに敷く布団は?」 みたいな話を始めてしまいまして… ぐちゃぐちゃな気持ちがさらにぐちゃぐちゃになって、何も手につきません。どうすればいいんでしょうか…
大変な状況の中で、あなたの気持ちはとても混乱していると感じます。母親からの片付けの要請や、祖母の入院に伴う不安、さらに過去の感情が交錯していることでしょう。特に、愛する人の健康問題が関わっている時には、どうしても焦りや罪悪感が生まれるものです。そして、やるべきことが多くても手がつかないことは、心と体に負担をかけます。 まず、あなたが直面している不安やプレッシャーは、非常に自然な反応です。解決策を探る前に、自分自身の感情を認識し、受け入れることが重要です。片付けや仕事に関することについては、完璧を目指す必要はありません。小さなステップから始めてみてください。少しずつ片付けることで、気分が楽になるかもしれません。 祖母のことについては、自分を責める必要はありません。あなたが経験したことのある不安や無力感は、誰しもが抱えるものです。お家族や友人にサポートを求めるのも大切です。話すことで気持ちが軽くなる場合もありますし、必要な助けを得られるかもしれません。 この時期、あなたの心と体を大切にし、無理のない範囲で行動していくことが重要です。自分自身を大事にすることが、他者を支える力になることを忘れないでください。少しずつでも、自分のペースで前に進んでいきましょう。