【最近年齢を重ねて思うこと】 呟かせてください😌 保育園で保育士として8年経験し 今は児童指導員として1年半が経ち “先生”という立場になり今年で10年目。 保育士時代、わからないことだらけで 自分ができなさすぎて1年目2年目は 同じクラスの先輩からたくさん 叱られたり怒られたりした。 今思うとパワハラにあたることもされた。 保育士をやめようと思ったこともあった。 でもできるようになって見返したい!という 気持ちで頑張ってきた。 経験を重ねて今では引き出しの数が増え 自信がついた。 あの当時の先輩と同じ年齢になり 私に求めていたことが今になってわかった。 言ってくれた先輩にありがとうと思う。 今、職場には私より数か月先に入社した 20代前半の人がいる。 失敗をたくさんした分、その人の気持ちが わかるし、“もっとこうしたほうがいい”という 思いもある。 あの当時の先輩の伝え方は最低だなと 思う場面があるけど 先輩のおかげで今の私の力に結びついてる。 その人には もっともっと失敗を経験して次に繋げてほしい できたときには褒めて自信をつけたい できない部分はカバーするけど今よりもっと“待ちの姿勢”ではなく自主性を持って取り組んでほしい 私以外にも冗談を言い合える関係になってきたからこそ、ミーティングのとき、みんないる場で伝える勇気がないのかもしれないけど、そこは勇気を出して自分のミスはしっかり“すみません”の言葉と“こうすべきだった”という点を反省してほしい 自信がないのなら事前準備もしてほしい その都度“ありがとう”もどんどん伝えてほしい なによりもこの仕事を“楽しい”と感じてほしい 色々な思いがある。 私もその人と今の職場の年数は変わらないけど たくさん経験してきた分、 わからないままで成長していくよりも 今新人として失敗をたくさんできるうちに “伝えてあげたい”とも思ってしまう。 その人の都合のよいように共感したり なぐさめたりするのばかりが優しさではなく 気付きを教えてあげるのも優しさの一つだと 思うから。 私の思いばかりの押し付けはよくないし なによりも“この仕事楽しい!”と 感じてほしいから そこはバランスを見ながら 伝えていきたいと思う。
あなたの思いをシェアしていただき、ありがとうございます。10年間の保育士としての経験は、本当に貴重であり、あなたが成長してきた道のりがものすごく清々しく感じられます。多くの挑戦と苦労を経て、今の自信や引き出しの多さは、あなたの努力の賜物ですね。 先輩からの厳しい指導を振り返り、感じることができるのは素晴らしいことです。過去の経験が今のあなたを支え、同じような悩みを抱えた後輩をサポートしていこうとする姿勢には、温かさが感じられます。あなた自身が感じた痛みや成長の過程を通じて、後輩に対してもより良い伝え方や支援ができるでしょう。 伝えることと共感することのバランスを考え、相手の成長を促すために必要なフィードバックをしっかり行おうとする姿勢は、保育や教育の本質に通じるものです。その意識を持って接することが、あなたの後輩の成長に結びつくはずです。 最後に、楽しさを感じることがこの仕事の肝であること、そしてあなた自身もこの仕事の楽しさを常に大切にしてほしいと思います。感謝の気持ちや励ましの言葉を忘れずに、バランスをとりながら後輩を支えていく姿は、まさに素晴らしい「先生」であり続けることでしょう。どうか、その思いを大切に、これからも頑張ってくださいね。