私は保育園の運営会社に勤務しています。 もともと入社前の面接では巡回(園の事務や職員の面談などを行う仕事)を希望しておりましたが人手があるので別の部署を紹介されました。 その部署は必要があれば園に行くこともあるのですが基本的には本社での勤務です。 ですが入社して1週間も経たずに園の勉強も必要だからと保育園のヘルプに行かされました。それからは月のほとんどのヘルプに行かされています。 ヘルプに入っているからと言って私の持っている事務作業が減るわけではなく手の空いた時や自宅でこなす日々です。 私はヘルプに行きたくない気持ちから上司に訴えたことがありますが、次の年から社内の規定で保育士の資格を持っている人はその能力に応じた働きをするようにという決まりができました。 この社内規定ができた際に資格を持っている人は私だけではなく複数いるのに、保育園のヘルプに行っていない人もいるので手当が全員に出るのはおかしいと伝えました。 次年度、資格を持っている人はいつでもヘルプに行けるように検体(検便)を出しておくようにという文言が追加されました。 まず今まで資格持っている人でも検体を出していない人がいた(行かせるつもりはなかった)ということを改めて理解し、そしてウンコを出すだけで資格手当が出る現状に言葉を失いました。 会社が資格所持者はそれ相応の能力を発揮するようにという規程を出すのであれば、大事なのは検体を出しているかではなく、実際に保育園でのヘルプがあるからどうか、園勤務しているかどうかではないのでしょうか? なぜ本社で事務仕事だけの人にも手当を出すのか、私が自分の時間を使ってヘルプと事務作業をしているのが馬鹿馬鹿しくなってきました。 そもそもヘルプが必要なほど人がいない保育園になってしまうことに問題があるのではないかと思います。それこそ巡回担当の人は何をしているのかと思ってしまいます。 また複数の施設があるので施設同士で助け合ってヘルプを出すことがあってもいいのではないかと思います。 どうして負担が偏るのでしょうか? なんと上司に言ったら伝わるのでしょうか?
あなたの状況は非常に理解できます。希望していた部署での業務とは異なる負担を強いられ、特に資格を持っているにもかかわらず公平ではないと感じるのは、ストレスを与えるものです。会社の規定に対する疑問や、ヘルプ業務の偏りについてしっかりと意見を持たれていることは素晴らしいことです。 まず、あなたが直面している主な問題は、労働の公平性と職務の明確化です。会社が資格手当を出す際に、実際の業務内容や職務の負担を考慮しない現状は、不満を呼ぶ要因になります。特に、他の資格保持者がヘルプに出ていない状況を考えれば、あなたの感じる不公平感は正当なものです。 上司に伝える際は、冷静かつ明確に要点を整理しましょう。具体的な事例を挙げ、検体提出の意義と実務における役割の不一致を指摘するのが効果的です。また、個人の負担感についても、他の従業員と比較する形で伝えることで、より具体的な改善点を提案できるかもしれません。 最後に、こうした状況があっても、あなたが声を上げることで変化が訪れる可能性があります。同僚と協力し、不満を集めて上司に相談することも一つの方法です。あなたの努力が実を結ぶことを願っています。大変な状況ですが、少しでも前向きな解決に向かうことを応援しています。