本気で好きになることが怖いです いつか冷たくされるんじゃないか見放されるんじゃないかと考えてしまいます。こんな考え方のせいで恋人ができても心が満たされません。恋人といてもどこか上の空のような感じです。 こう考えてしまうのは結構普通のことなんでしょうか、みんな心の中ではそう思ってるけど隠してるだけなんでしょうか 同じ方いますか
@匿名 お返事ありがとうございます。 もう少しだけ書かせて頂きますね。 人を好きになるということは、 「あの人が好きだから、私だけの人になってほしい気持ち」 「私はあの人が好きだから、幸せな姿を見たい気持ち 」 が、混在しています つまり、前のコメントの前者と後者が同時にあるという、何とも不思議な気持ちなのです。 では、あなたは恋人に「どんなふうに思って欲しい」ですか? お気に入りのキーホルダーのように大切にされたい? 楽しめるゲームソフトのように気に入って欲しい? 気が向いたときだけ自由に読める漫画のように楽しんでほしい? それとも 「あなたの喜ぶ顔を見たいと思って欲しい?」 「あなたの幸せを応援してほしい?」 「あなたが間違った道に行きそうなら、大切に叱ってほしい?」 あなたなら、どんなふうに好きになってほしいですか? その答えが、「あなたが好きになった人に注ぐ愛の形」です キーホルダーみたいに?イヤですよね。 ゲームソフトみたいに?イヤイヤ。 気が向いたときだけ自由に読める漫画みたいに?冗談じゃない! そう、人を好きになるって、相手を人間として扱うことなんです。 あなたも人間として見てほしいはずです。 少しややこしい話でごめんなさいね。 でも、きっとあなたならわかると思います。
@匿名 ずっと後者だと思ってましたが、前者だったのかもしれないです。
好きには二種類あります。 「自分が満足したい好き」 たとえば物に対する好きとか、これですね。 このキーホルダーが好き。 このキャラクターが好き。 このアイドルが好き。 この時、あなただけが満足しています。 もう一つは、「相手に幸せになって欲しい好き。」です お腹いっぱいになってほしいから料理を作る。 いつも元気でいて欲しいから、相談に乗ろう。 寒そうだから、マフラーを渡したい。 これは、自分にとって直接の利益がない、相手へ差し出す気持ちからくる「好き」です。 あなたが人を好きになるとき、どっちの「好き」ですか? もしも前者ならば、恋愛するにはまだ早いです。
あなたの感じている恐れや不安は、とても多くの人が共感できるものです。本気で誰かを好きになることは、同時に心を開くことでもあり、その結果として傷つく可能性を秘めています。そのため、見放されるのではないか、冷たくされるのではないかという考えが浮かぶのは自然な反応です。 ただ、その考え方が恋人との関係に影響を与え、心が満たされない状態を生んでいることは、少し考え直す必要があるかもしれません。恐れを抱くことは普通ですが、それがあなたの幸せを妨げているのであれば、何らかの形で向き合うことが大切です。一度心を開き、自分の感情を受け入れることで、少しずつその不安を和らげることができるかもしれません。 また、他の人も同じような不安を抱えていることが多いです。密かに抱える気持ちは、意外と他の人と共通していることが多いので、孤独感を感じる必要はありません。自分の気持ちを大切にしながら、少しずつ自分に合った形で愛を受け入れていくことができれば、より豊かな関係を築けるかもしれません。あなたの心が少しでも楽になることを願っています。