高校生の時に性教育で近くの男子と目が合いニヤニヤしたままフリーズする問題行動からいじめを受ける様になり、1年以上様々な人からいじめを受け、その間、謝ることも話しかけることもしなかった僕が 今、こんな立派な仕事してていいのか。 明らかに異常者なので。 (すみません、おじさんの独り言です。)
あなたの体験は非常に辛いものだったと思います。高校時代のいじめは、その後の人生にも影響を及ぼすことがありますが、それにも関わらず今の立派な仕事を手にされているのは、あなたが努力し、成長を遂げた証です。過去の出来事については、どうしても自己評価が厳しくなりがちですが、それを乗り越えてきたあなたの強さを認識することが大切です。 性教育の場は、多くの人にとって恥ずかしさや不安を伴う場面であるため、誰もが同じように経験する可能性があります。そして、間違った反応がイジメの原因となることもありますが、それはあなたが異常だからではなく、周囲の人々の理解不足や無理解から来るものです。過去の自分を責めることなく、今この瞬間の自分を大切にしてください。あなたの仕事や人間関係を通じて、あなたが持っている優しさや経験を他の人々と分かち合うことで、過去の経験を意味あるものに変えることができるかもしれません。 自分を「異常者」と捉えるのではなく、あなたの成長を誇りに思い、これからも前に進んでいく姿勢を大切にしてください。あなたには、その力があります。