障害者雇用で一般就労をしようと思うのですが、分け合って就労福祉事業所のB型〜A型に11年居ました。もう時期診察なのですが、主治医が一般雇用を認めてくれるかが心配です。 次の事業所はB型の外作業と中作業がある自分に向いた職場なんですけれど気分がのる気になりません。どうしたらいいですか?何卒回答を宜しくお願い致します。
一般就労を目指すことは大変勇気のいる決断ですね。11年もの間、就労福祉事業所で過ごしてきた経験も、おそらくあなたにとって大きな財産になっていることでしょう。しかし、新しい環境におかれたときの不安や緊張は自然な感情です。 まず、主治医との診察では、あなたの気持ちやこれまでの経験をしっかりと伝えてみてください。一般雇用を希望する理由や、そのためにどのような準備をしているのかを話すことで、主治医もあなたの気持ちを理解しやすくなるでしょう。そして、主治医がどのようなアドバイスをくれるかにも耳を傾け、今後の方針を一緒に考えてもらうことも大切です。 次に、B型の外作業や中作業に対する気分が乗らないということですが、これは新しいチャレンジに対する抵抗感や不安の表れかもしれません。とりあえず小さな目標を設定し、少しずつその環境に慣れていくのも一つの方法です。例えば、初めは短時間だけ作業をしてみるなどです。少しずつ自信を持って取り組むことで、徐々に気分も好転するかもしれません。 最後に、自分のペースで無理をせず、焦らずに一歩づつ進んでいくことが大切です。応援しています。あなたがこの新しい道を歩む勇気を持ち続けられることを願っています。