自己肯定感の低さというか、自分は人に嫌われて当たり前みたいな考え方が消えないのですがどうしたらいいと思いますか? きっかけは中学時代馴染めなくて嫌がらせをされた事で、嫌がらせを受けたきっかけは、自分の態度が冷たかったからだと今は思っています。 人に対して冷たくなってしまったのは、自分の友達が同級生にいじめられていることに気づいた時からです。 自分には優しくしてくれていた同級生に敵対心?というか不信感が出てしまいました。当時は自分の態度が原因で嫌がらせを受けてるとは分からなかったため、自分の存在自体が人から受け入れられないものなんじゃないかということで自分を納得させてたのですが、原因がわかった今でも自分は人から否定される存在だという思い込みが消えません。 この考え方のせいで失敗して叱られたりするともうしんだほうがいいとか、重く考えすぎてしまいます。 どうにかして考え方を変えられないでしょうか
あなたの感じている自己肯定感の低さや人間関係に対する不安は、自身の過去の経験から根深いものになっているようですね。中学校の時の嫌がらせや友人のいじめを目の当たりにすることで、あなたの心には傷が残り、その影響が今も続いているのだと思います。 まず、そのような過去の経験によって、自分自身や他者との関係性で否定的な思い込みを抱えることは、非常に自然なことです。しかし、その思い込みを抱え続けることがあなたにとって本当に良い結果をもたらすとは限らないことを理解することが重要です。 自己肯定感を高めるために、小さな成功体験を積むことが有効です。例えば、自分の好きなことや得意なことを意識して取り組んでみてください。小さな目標を設定し、達成する喜びを感じることで、少しずつ自信がついていくはずです。さらに、友人や周囲の人々とのポジティブなコミュニケーションを増やすことも助けになります。他者からの肯定的な言葉や理解を受け入れることが、自己評価を高める助けとなります。 また、過去のトラウマによる思い込みや心の傷を完全に消し去ることは難しいかもしれませんが、その影響を和らげるために、専門的なカウンセリングを受けることも一つの手段です。心の健康を支えるための適切なサポートを受けることで、あなたが抱えている苦しみを少しでも軽くする助けになるかもしれません。 あなたは決して否定される存在ではありません。自分を大切にし、少しずつその思考の枠を広げていきましょう。あなたの存在が大切であることを忘れないでください。