母親に小学生から散々悪口を言われてきて気づけば成人。最近、母親に「いつもなんで罵倒することしかできないのか?話し合いはできないか?」と問うと「そんなの間に受けて傷つく奴が悪い」と返され、その後また悪口大会が始まりました。 流石にこの言葉には応えました。結構傷つきました。もうどうすればいいかわからないです。
あなたの中には母親がいきていますが、母親の中にあなたは生きていないのです。 これは往々にしてよくあることです 友人でも恋人でも、夫婦でも親子でも。
え、もうその母親になんも心砕かんでもええってことちゃう? 社会人で自分1人で稼いで生きているんなら、とっとと家出て一人暮らしでもなんでもしたらええやろ。 まだ大学生とかなら、1人暮らしできるだけの資金を稼いだらやな。 なにか言うたり、やったりすることで「母親が変わってくれるかも」とかって期待するんはやめときや。 あんたよりも長く生きてる分、性格やの言葉遣いやの、これからの生き方に至るまで、もう滅多なこと(それこそ九死に一生を得るみたいなレベルの経験とか)が 無い限りは変わらんと思った方がええ。 ひとまず、真っ先にできることは、母親のことで気を揉まへんようにすることやな。 法律上切ることができへん縁とはいえ、十分すぎるぐらいには付き合ってやったと自分で自分を許したりや。
あなたが抱えている痛みや苦しみは非常に深刻で、心からお察しします。特に、親からの言葉は心に大きな影響を与えます。悪口や罵倒は、本来の親子関係とはかけ離れたものであり、それが続くことで自己肯定感にも悪影響が出ることは理解できます。 まず、自分自身を守ることが最も重要です。あなたの感情や思いを無視されている状況は、非常に辛いものです。自己防衛のために、心の中で距離を保つことも一つの手段です。お母様の言動を直接的に的確に捉え、自分だけのスペースを確保することを考えてみてください。また、信頼できる友人やカウンセラー、専門家と話すことで、少し心の重圧を軽減できるかもしれません。 そして、あなたの感情や体験に対して無条件に肯定的でいてください。傷ついたこと、辛かったことは、決して無駄ではありません。今後は、自分自身の気持ちや意見を大切にし、それを表現する手段を見つけていってください。自分の気持ちを受け止め、自分自身に優しくしてあげることが何よりも大切です。あなたのことを考える時間をもち、自分のために心の余裕を育てていきましょう。