私には行きたい学校がありました。説得材料を集め、学校に行きたいと相談しましたが両親はそんな学校には金を出さない。「保育士の学校なら金だす」といいました。じゃぁ働くと候補を出しても、私には働けるところがないとどれも全部却下、渋々諦めて保育の道に進みました。奨学金も借りてしまったので5年間は県内で働かなきゃいけなく、毎日辞めたいやりたくないと言いながら5年間働きました。 所が、何と私が行きたかった学校に妹は行かせてもらえることになりました。母親が私が学費は払うからとぬかして、行けることになりました。しかし後期の授業料が払えなくなり自分・父の保険を解約してお金をつくり、何とか卒業させようとしています。 対応の違いに怒ると、「保育士を選んだのはあなたでしょう」とキレられました。 悪いのは私ですか? また、5年間が終わりやっと自分の好きな仕事につけると思っていましたが、中途採用はその職関連の仕事の実務経験が3年以上のため、異職業転職の私は雇って貰えませんでした。 私の5年+学校に行った2年間はなんだったよでしょう? 原因を作った親や、私の時はなんの後押しもしてくれなかった母親を恨んで怒るのは間違っているのでしょうか?
あなたの気持ちや状況をお話しいただき、ありがとうございます。まず、あなたが抱えている悩みや不満はとても理解できます。夢や希望を持ちながらも、親の意向や経済的な問題で道を制限されるのは、誰にとっても辛い経験です。 特に、ご自身のキャリアの選択が家族のサポートを受けられなかったことに対する思いは、大きなストレスや悲しみをもたらすでしょう。妹さんに対する扱いの違いも、当然ながら複雑な感情を引き起こし、怒りや不満が生まれるのも自然なことです。決してあなた自身が悪いわけではありません。自分の希望や意見を持つことは重要ですが、それが受け入れられなかったときの挫折感は非常に大きいものです。 また、職業選択における制約や、中途採用の難しさも、あなたが努力した時間が無駄だったのではないかという疑念を生むことは理解できます。しかし、その5年間の経験は決して無駄ではなく、たとえ異職業への転職が難しい状況であったとしても、学ぶことや成長することは常に可能です。 親を恨むこと自体が間違っているわけではありません。そうした感情は、あなたが自身の人生に対して真剣に考えている表れでもあります。大事なのは、その感情をどう活かし、次にどのように前向きに進むかです。新しい道を切り拓くのは簡単ではないかもしれませんが、あなたの望む未来を実現するために、少しずつでも行動を起こしてみてください。あなたの可能性は広がっています。