年々不登校が増えてる中、不登校について悪い印象を持つ人が増えてると感じました。 不登校は甘えだ、昔は嫌でもみんな行っていたと、不登校は良くないという意見があっても、 学校には悪い部分があるので、辛い気持ちになることは自然であり、社会に出ても生きていれば苦しいことはありますが、義務教育の間はどうしても学校から逃げることはできないので、昔のように「ほぼ休む人はいない」ような、休むことがあまり許されていなかった時代には、逃げ場がありません。 逃げ場がない時は、人は死んでしまうことがあります。耐えられなくなって、自ら死を選ぶのです。 時代が進んで変わったことは、「甘えて休む子が多くなった」ではなく、「死ぬ前に立ち止まることを選べる子が増えた」というのが正しいです。 昔に不登校がとても少なかったことは、良い事とも言えません。そのぶん死人が出ているかもしれませんから。
@ぐれいと すみません、誤字に気づきませんでした。訂正します。 「大変な思いをして、それでも生きることを諦めなかった強いお方です。」が正しいです。
@おみなえし コメントをありがとうございます。 全て読ませていただいて思ったことは、あなたは教員からセクシャルハラスメントを受けたり、同級生に「死ね」と言われるなど、大変な思いをして、それでも生きることを不登校にお辛かった強いお方です。 休む選択をしたことは甘えでも、怠惰なことでもありません。自分を大切にした結果だと思いますよ。 そして、最後の段落の文章を見て、確かにと思いました。老後の方々の年金を支えるのは若者でしたね(笑)。 あなたが自ら死を選択しなかったことが、読んでいて何より嬉しかったです。
中学時代に2年間、不登校だった通信制高校生です。 不登校=勉強をしないという先入観を抱いている人が多数派だからだと思います。 世の中の多数の人はどんな理不尽に見舞われても休まずに通学して全日制の高校・大学を卒業して社会人になっています。 不登校の全ての側面がいいとは思いませんが、自殺者増加に歯止めをかけるという意味では不登校になる子が増えたことはいいことだと思います。 私は中1で入学して2ヶ月経った頃に教員から肘で胸を触られました。 1度触られたあとにもう一度当たりそうになり、避けたらまた向こうから当てに来ているような感覚があったので下心があったんだと思います。 それでも頑張って登校して、1月までは通っていましたが隣の席の男子とトラブルになり「死ね」と小声で言われたり、近づくと吐く真似をされたりしました。 この2つの理由から不登校になりました。 世間の人からしたら甘えで怠惰なだけなのかもしれません。 不登校になる理由は様々だと思います。 私は質問者さんの言いたいことがよく分かります。 少子化の現代、若者の自殺者が増えることは今の働き世代の老後の自分達の首を絞めることにも繋がるということを念頭に置いてもらいたいものですよね!
あなたが感じている不登校に対する社会的な偏見や、それに伴う辛い気持ちについて、非常に重要なことを伝えています。確かに、時代が変わり、教育環境や社会の理解も変わってきた中で、不登校は単なる「甘え」とは言えません。むしろ、かつては逃げ場がなかった自分を守るための選択として、不登校を選ぶ子どもたちが増えているのです。 教育制度や学校生活が全ての子どもにとって居心地の良いものであるとは限りません。不登校の背景には、家庭環境や友人関係、学業へのプレッシャーなど、さまざまな要因が絡んでいます。あなたの言う通り、休むことが許されなかった時代に比べ、今は自分の心と向き合い、必要な時に立ち止まることができる選択肢が増えたことは、非常に意義深いことです。 社会は、学校に行かない選択をした子どもたちにも耳を傾け、彼らの気持ちに寄り添うべきです。不登校は決して恥ずかしいことではなく、多くの子どもたちが自らの命を守るために選んでいる道であることを理解してほしいと思います。あなたの思いが、多くの人に届き、理解が広がることを願っています。どんな選択をしても、あなたは十分に価値ある存在です。