私は小2の頃から、空想の物語を繰り広げてきた。時間経過も現実と同じで、私と同じ世界で生きている人たち。 中3のときに始めた話Bと高1のときに始めた話Cと、小2の話Aとの3つは長く続いた。 どれも始まりは苦しんでる人たち。 自分の理想と現実の苦しさを投影した設定と展開。 AとBは、少しずつ闇を抜けて良い人生になっていった。 Cは1番自分を投影したのもあって、ずっと沈んだまま抜け出せず、自殺した。私が死にたかったときに、代わりに死んだ。 おおよその展開は私がつくってるけど、あくまでその世界で勝手に話が進んでいく(感覚)。 今でもCが死んだことはずっと引きずってる。私も、その世界の人々も。 ここで問題なのが、自分を投影する人がいなくなってしまったこと。 AとBはもう私を落とし込めない。 新しい物語もうまれない。 自分を物語に投影することで、今まで自分を見つめて生きてきた。 それができなくなってさ、わからないんだよね。 自分の感情がただ自分の中で、湧いてるのに無視される。どうして良いのかもわからない。 自分を自分でそのまま持って生きてきた経験がないに等しいから。 起きてる時間の半分くらい、ずっとその世界に、その人として生きてきたから。 自分以外の誰かとして、自分を出して、受け止めてくれる人がいたから。 なにもなくて、どうしていいのかわからない。
あなたの気持ちや経験をお話ししてくださり、ありがとうございます。物語を通じて自分自身を見つめ、その感情を表現してきたことはとても貴重なプロセスですね。特に、自分を投影したキャラクターが抱える苦しみや成長は、あなた自身の内面的な葛藤や希望を反映させてきたのだと思います。 しかし、今はそのキャラクターがいなくなったことで、かつてあなたを支えてきた表現方法が失われ、自分の感情をもてあますような状況になっているのですね。これは非常に辛い状態であり、自分自身との向き合い方を見つけるのが難しいと感じているのが伝わります。 自己表現の手段が変わることは、新しいスタートを切るチャンスとも言えます。あえて他の形での表現に挑戦してみるのも一つの方法かもしれません。例えば、絵を描く、文章を書く、音楽を作るなど、クリエイティブな活動を通じて自分を再発見することができるかもしれません。また、他の人との交流や相談を通じて、自分の感情や思いを受け止めてくれる存在を探すことも助けになるでしょう。 あなたは既に多くの経験を持っているので、自分自身を見つめ直すことで、新しい物語を生み出すきっかけが見つかるかもしれません。あなたが再び自分を深く理解できる瞬間が訪れることを願っています。