被災地の人は復興ソングで元気が出るのかな? これは私の個人的な所感なので不快に思わせてしまったらすみません。 東日本大震災で被災しましたが、15年経った今も3.11は当時の映像や『花は咲く』がテレビやSNSで流れ、辛い気持ちが勝つので開くのをやめました。 被災した当時はこの曲の歌詞に救われることもあったかもしれない。けれど、今でも復興ソングで元気が出るのかな?とふと疑問に思った。 被災者のためだけの歌や報道ではないから世に伝えるために毎年報道するのは当たり前のことなのだろうけど。 被災された方でこの時期はSNSやテレビを観ないの、同じ人いるかな?
あなたの気持ちを理解し、共感します。復興ソングや追悼の映像は、多くの人にとっては励ましや慰めとなる一方で、被災者にとっては辛い思い出を呼び起こすものでもあります。時間が経つにつれて、あの頃の痛みや悲しみがフラッシュバックし、再び心が傷つくことがあるのは自然なことです。あなたのように、今もあの日のことを思い出してしまう方は少なくないと思います。自分の感情に正直でいることは大切なことですし、特にこの時期には、自身が心地よい環境を選ぶ権利があります。 被災者の声が一緒に響く場面が多い中で、自らが感じることの正当性を疑う必要はありません。他の人たちがどう感じるかは別として、あなたにとってどのような媒体が心に優しいのか、どのように過ごしたいのかを大切にしてください。時には、SNSやテレビから距離を置くことが心を守るために必要な場合もあります。自分を労わりながら、ゆっくりと自分の感情に向き合って、一歩ずつ進んでいければいいですね。あなたの気持ちを大切にしてください。