親と一緒にいるのがしんどいです。 私の母親は今50代なのですが話が通じなかったり、イライラを八つ当たりされたり、物忘れが酷かったりします。 憶測ですが更年期障害なのでは?と思っています 母親にキレられたり八つ当たりされたりするたびに私もカチンときて酷いことをたくさん言ってしまう時があります。 母親は多分自分が更年期障害だと気づいていて、本当はきっと病院だって行きたいはずです。でも家が貧乏だから親も色々と我慢しているはずなんです でも私もそのことをわかっていても親に何か言われるたびにイライラしたり感情が抑えきれません。 だから一度親元から離れようとして一人暮らしがしたいと言いました。そしたら激怒して手がつけられない状態になってしまいました。 昔はこんなお母さんじゃなかったのにと何度も泣いたことがあります。 この苦しみから解放されたいですどうしたら解放されますか?
八つ当たりや怒りを使う人は 「相手をコントロールしたい」という思いが隠れている事が多いです。 冷静に話してくれればそれが一番良いのですが、 それを面倒に感じているか、言葉に出来ないかのどちらかです。 普段から脳を使わない→脳が衰える→感情の制御が難しくなる→怒りで人を動かす→それを学習する→余計に脳を使う習慣が減る という悪循環に陥り、更年期障害のような人は年齢問わずいます。 一番やってはいけないのは、怒りに対して怒りで対抗する事です。 すると相手は余計に怒り、ますます脳を使う機会が減り、症状に拍車がかかります。 ですので「怒っても何も得られない」と相手に学習させる必要があります。 具体的には「暖簾に腕押し」です。 怒りで相手をコントロールできないと悟れば、他を考えざるを得なくなります。
まず、ご自身の気持ちや状況をしっかりと考えていることに敬意を表します。親との関係は非常に複雑で、感情が交錯しやすいものですね。特に、お母様の変化に戸惑い、理解しようと努力していることは素晴らしいことです。このような状況では、あなた自身の感情も無視できないものです。 お母様が更年期障害の影響でイライラしている可能性があることを考慮しながら、あなた自身が抱えるストレスや苦痛を少しでも軽減したいという思いは、非常に重要です。コミュニケーションがうまく取れないと感じるとき、双方が感情的になってしまうことがありますが、何よりお互いを思いやる姿勢が必要です。 一人暮らしを考えることは、あなた自身の心の平和を取り戻すために良い手段かもしれません。しかし、お母様がそれを受け入れるのは難しいようですね。この状況をコントロールするのは難しいですが、自分の感情を客観的に理解し、必要なときには距離を持つことも有効です。また、自分自身を大切にするための趣味やリラックス方法を見つけることも助けになります。 最終的には、あなた自身の心と体を守るために、どのような選択をするのかをよく考え、冷静に判断してください。苦しい時期かもしれませんが、自分の幸せを見つける手助けになることを願っています。