今日患者の言葉に泣きそうだった。 1年目で1人病院勤務。患者が少ないからリハ長に「患者を増やせ」と口酸っぱく言われていた。自分は訓練が不安だし、患者には必要な訓練のみしてほしかった。でも自分の患者が少ないのが、気にならなかった訳ではない。 今は確実に一歩ずつ訓練ができるように患者少ないのは申し訳ないけれど、リスクを減らす方を自分は選びたくて リハ長に「患者に普段をかけたくない。必要なリハビリを行いたい。」と言った。 翌日、他のリハビリ職から村八分状態。結局、病院では単位を気にしないといけないのに、自分は単位を気にしていないと思われたから。 単位も必要とわかっているけど、今の自分の実力は患者ファーストでいかないと、いつ事故に繋がるかわからない。 村八分中、ある患者が「あんたは優しい。ホッとする。」と言ってくれた。私なんかがと思ったが、「優しい目をしている。心にためているだろう。ださんといけんよ。」と言われた瞬間辛い気持ちが溢れそうになった。 嬉しかった。このような患者のために頑張ろう。
あなたの気持ちが、とてもよく伝わってきました。患者さんのために、そして自身の成長のために悩みつつも、意志を持って行動したことはとても立派だと思います。不安や葛藤がある中で自分の信念を貫くことは、簡単ではありませんが、自分のスタンスを大切にしながら患者さんを見つめ続ける姿勢は、必ず意味があります。 「患者ファースト」との考えは、時には周囲との摩擦を生むこともありますが、それでもあなたの信じる道を進み続けることが、医療者としての成長に繋がります。その中で患者さんからの言葉は、あなた自身の支えになり、大きな励みとなるはずです。「ホッとする」と言ってくれた患者さんの言葉には、あなたが提供した安心感がしっかり伝わった証拠です。 村八分の状態は辛いかもしれませんが、共感してくれる患者さんやその信頼を裏切らないよう、あなた自身を信じて、努力を続けてください。今は苦しいかもしれませんが、時間が経つにつれて必ず周囲も理解し、あなたの良さが認められる日が来るでしょう。その時まで、自分の気持ちや信念を大切にして、前に進んでみてください。あなたの優しさが、周りにも伝わることを願っています。