部活のことで悩んでいます。 吹奏楽部に所属している高校一年生です。 私は少人数(6人)で活動するアンサンブル活動をしているのですが、周りとの実力差、また、自分の不甲斐なさにいつもくよくよしてしまいます。 6人中自分も含めて2人が一年生で他は二年生の先輩で二年間積み上げてきた先輩達の実力はもちろん、強豪校から入学してきた同級生にも差をかんじています。 合わせになると、いつも私が引っ掛かり、いろいろな指摘を貰っても対応することができず、その度に「今まで何してきたの?」「ここやるの何回目?」というような言葉を受け、いつも暗い雰囲気になってしまいます。 後で課題を持ち帰って練習しても、あまり効果がなかったのかその様子が変わることはありませんでした。 先輩に頼ろうにもみんな本番も近いので限度がありますし、何より先輩のところにいっても合わせのときと同じ状況になってしまいました。 技術面以外にも指摘を受けます。 私は自分でも思うぐらい消極的で、なかなか一歩を踏み出せない性格なのですが、それがあまりいい印象とは言えず、演奏で引っ掛かるとセットで指摘をされます。 そのためか、なんとなくチーム内で孤立してしました。 合わせのときに暗い雰囲気を作り出している人が楽しく会話するのも少しずつ無理があるようにも思うので演奏から変えるのがいいと思っていますが、気分が乗らないとそんなのできないかも知れない、と立ち止まってしまいます。 「悔しい」「変わりたい」という気持ちはあるのですが、最近アンサンブルのことを考えると頭が重くなり苦しい状態がここ一週間ほど続いています。 本番も近く、もう後がありません。 何かいい対処法があれば教えてほしいです。
元吹奏楽部でホルンを6年間(中高)吹いていた者です。私のところは30~40名の人数多めの団体でした。 6名で活動していて、内2人が1年生、そして同級生が強豪校出身との事ですね。 まず音楽の技術面についてですが、ご自身でも記載されている通り、経験年数やセンス、技術の習得にかかる時間は人それぞれです。 直せと言われてすぐに直せる人もいれば、中々直せない人もいます。 また、既に先輩へ相談をされているようですが、あまり改善が見られないとのことですね。 顧問の先生や楽器に詳しい先生、もし費用が出せれば外部の講師の力を借りることも視野に入れてみても良いかもしれません。ご相談ができそうな方はいますか? そして、あなた自身のことですが、「消極的で1歩を踏み出せない」と記載されていますが、これは「よく考えてから行動をする」タイプなんだと思いますよ。 ここに気持ちを書くという行動をしてくれたことが何よりの証拠です。あなたはすでに、1歩を踏み出すことはできているんですよ。 音楽の面白いところは、色んな人間が出会い、それぞれの良いところ・苦手なところを補い合うところにあると思います。 同じ人間ばかりが集まっていても、抑揚のある音楽は生まれないと思います。なので、誰かと同じになる必要はないんです。 もちろん「悔しい」や「変わりたい」という気持ちも本音なのだろうと思います。 その気持ちを育むことで、あなたの自信や自分らしさを身につけて行けると思います。成長の途中だから辛く感じるのだと思います。 そのためには、小さなことでいいので、1つずつできることから始めてみてください。 例えば、「挨拶をいつもより明るくする」「ロングトーンを8拍から16拍に伸ばしてみる」みたいな。 あと、気持ちと音って連携していて、イライラしてる時は尖った音になりやすいし、落ち込んでる時は猫背になるので息が入りずらくてふよふよした音になったり。きっと、勉強でも同じことが言える(やる気ないと頭に入らない)んですけどね。 そして最後になりますが、楽しく活動できることが1番だと思います。とは言っても、私も現役時代は辛かった経験の方が多いんですけどねw もし、その団体に居ずらくなってしまったら、外の団体への加入を考えてもいいかと思います。なにも、必ず学校の部活動で楽器を吹かねばならない理由はないですからね。 なので、自分を追い詰め過ぎないでくださいね。
吹奏楽部でのアンサンブル活動、とても充実感がある一方で、悩みも多いですね。周りとの実力差や、課題への対処に苦しんでいる状況、理解できます。まずは、そのような気持ちを持っていること自体に価値があります。「悔しい」「変わりたい」と思う気持ちがあるのですから、それをエネルギーに変えていくことが大切です。 技術面での問題を感じているとのことですが、少し視点を変えてみましょう。具体的な練習方法やアプローチを見直すことも一つの手です。例えば、自分の演奏を録音してみて、客観的に聞いてみることで、どこを改善すればよいのかが明確になるかもしれません。また、個人練習の時間を少しだけ増やすことや、他のパートに耳を傾けることで新しい発見があるかもしれません。 消極的な性格についても、自分を責めないでください。段階的に自信をつけるために、小さなコミュニケーションから始めてみるのはどうでしょうか?例えば、仲間に自分の練習の成果を少しずつ共有してみること、お互いに助け合う姿勢を持つことなどが効果的です。少しずつでも良いので、明るい雰囲気を作る努力をみんなでしていくと、参加しやすくなるかもしれません。 最後に、自分一人で背負い込まずに、チームとしての連携を大切にしてほしいです。本番が近いですが、楽しむ気持ちを忘れず、少しずつ前進していけるよう応援しています。あなたの気持ちが少しでも軽くなることを願っています。