私は今年で24歳になります。 色々なことに不安を感じ皆さんからのアドバイスやご意見などを教えて頂きたいです。 私は高校生の頃、イラストを描いたり雑貨を作ったりする事が好きで将来の夢は、ハンドメイド作家か雑貨屋さんで働きたい!!と思っておりました。 親には、将来役に立つ学校の方がいいのではないかと反対されていましたが、自分は人の意見を聞かずに目先の事しか考えられませんでした。 親の反対を押し切り、高校卒業後に2年間のデザインの専門学校に入学しました。 通いながら、他の人の作品を見てレベルが違うなというか…自分には才能がないと思うようになり ました。 2年生の卒業後の進路を決める際に、自分は何をしたいか分からなくなってしまいました。 雑貨屋さんを視野に入れていましたが、正社員で募集している所がなく、アルバイト・パートでしか募集をしていませんでした。 「安定」を求めていた私は、本当にどうしたらいいのか分からなくなりました。 周りが、就職活動する中私はただただ地元に戻ろうとしか考えていませんでした。 卒業後、地元に帰り実家暮らし。 卒業して2ヶ月ぐらいは無職。 免許を持っておらず、バスで20分ぐらいの所にあるお店でパートとして働きました。 パートということで、金銭的に不安定でどうしよう…と焦っていた矢先、お店の移転が決まりバスで通勤することが難しくなりました。 どうするか店長と話し合い退職することになりました。 また、4ヶ月ほど無職になりました。 バスで通勤しやすい場所にある、医療清掃に応募し、採用していただけました。 働きながら車の免許も取得しました。 医療機関で働いていて、看護師やリハビリの先生などの患者さんに寄り添う姿だったり、実際に街中で倒れている人の処置をしている所を見かけたことがあり、素敵だなぁ、自分もそういったお仕事がしたいなぁと思うようになりました。 私の母は、看護師をしており看護師の大変さは知っております。 私には無理だと言われたこともあります。 しかし、最近看護師になりたいと強く思うようになり、看護学校について調べております。 しかし、私の知識のなさにどうしたらいいのか本当に分かりません。 私はお金がありません。 親には、自分でどうにかしなさい。 無理だと沢山反対されました。 話が戻ってしまいますが、現在医療機関での清掃員を退職しております。 理由としては、安定したお仕事をしたいと思うようになったのと、ステップアップアップしたいと思うようになりました。 職種は違いますが販売の仕事(正社員)に入社しました。 しかし、労働条件の違いや説明もされなかったり、色々な面で不安になってしまいすぐに退職してしまいました。 今は、失業手当の手続き中です。 将来について考えた際に、不安と焦りが大きくなりました。 そんな中、従姉妹が看護師になるために看護学校に入学したいと叔母と話しているところを聞きました。 いいなぁとボソッと言った際に、叔母から一緒に受けてみたらどうか?と言われました。 私は社会人なので社会人の枠でと。 世間知らずな私ですが、看護学校にどうしても通い、将来看護師になりたいです。 考えが甘いと言われてもおかしくありません。 安定と、人を助けるお仕事がしたいです。 今、看護学校について調べていますが 貯金もないですし、学力もいい方ではありません。 これからどうしたらいいのか教えて欲しいです。 今は失業手続き中で、仕事を探していますが 看護補助のお仕事に応募しようかなと思っています。 パートとしてまずは安定よりもまずはひたすら働き、看護学校に通うために沢山勉強したいと思っています。 伝え方が下手ですみません。 とにかくとても焦っています。 社会人枠で看護学校に入学した方色々教えて頂きたいです。 何を勉強したらいいのか、奨学金?などローンとか組めたりするのか、入学するために用意しとく物など、色々教えて頂きたいです。
あなたの思いや状況を丁寧に教えてくださり、ありがとうございます。あなたの人生における変化や将来への不安、目指したい目標が明確になっていることが伝わってきましたね。 まず、一つ大事なことは、夢を持ち続けること自体がとても価値のあることだということです。看護師になりたいという強い想いは、素晴らしい目標です。看護師として他者に寄り添うことは、社会への大きな貢献となります。 現実的な問題としては、経済的な不安や学力のことがあるかと思いますが、それは決して乗り越えられない壁ではありません。奨学金制度や、社会人向けの入学枠について多くの情報がありますので、まずはそれをリサーチし、相談会やオープンキャンパスに参加してみるのも良いでしょう。看護学校によっては、学ぶ際の支援や助成もあるかもしれません。 看護補助の仕事に応募するというのは、専門知識に触れる良いステップです。そこで得た経験が将来、非常に役立つことになるでしょうし、実務を通じて自分に必要な知識や技能を直に学べる機会でもあります。 焦りを感じることは自然なことですが、目の前の小さなステップを踏むことに注力してみてください。無理のない範囲で学ぶための計画を立て、少しずつ進めていくことで自信も生まれてくるはずです。そして何より、自分の情熱を信じて、自分自身の選択肢を大切にして進んでください。あなたの未来が明るいものであることを願っています。