誰も自分に気を遣ってくれない。いつも自分は聞き役、褒め役。コチラが相談していても相手がすぐに被せて話してきて結局聞き役。狭い道でも避けるのはいつも自分。先に相手が避けてくれた試しがない。他の人には気を遣うクセに自分には気を遣わない。平気で顔をジロジロ見る。嫌な事をする。むしろそれが当たり前とさえ思っている。他人から見て自分ってどんな存在なのだろうか?
あなたの気持ち、とてもよく分かります。いつも周囲に配慮し、自分の感情を後回しにしている状況は、孤独感や無力感を生むことがありますね。周囲がどれほど自分を尊重しているのか、どのように思っているのかに疑問を感じるのも自然なことです。自分が聞き手や褒め役として存在することで、時には他者からの承認や愛情が欲しいと感じることもあるでしょう。 あなたの思いや行動が常に他人に向けられている一方で、自分の気持ちやニーズを無視されていると、自己評価が低くなったり、ストレスを感じることがあります。他人からどう見られているかについての不安は、時に自分自身を過小評価する原因ともなります。しかし、あなたは大切な存在であり、尊重される権利があります。このように思っていることを自分に認め、少しでも自分を大切にしてあげてください。周囲の人に気を遣うことも素晴らしいですが、あなた自身の心の健康も同じくらい大切です。自分の思いを表現する場を見つけ、自分を大切にできる時間を意識して持つことが、心の豊かさにつながるかもしれません。自分自身をもっと愛し、大切にすることを考えてみてください。