母から8歳になった私への 誕生日メッセージのカードを見つけた。 学校が主催した催しの一環だったらしい。 当時の同級生たちのメッセージもあって 懐かしくなりつつ 母からのコメントに 「あなたの泣き顔が母は大嫌いです」 「だから笑顔でいてね、お願いね」 と書かれていた。 その数年後、思春期に入った頃 母と兄から 悲劇のヒロインぶっていると 泣く私に対して苦言をもらった。 本当に私の泣き顔が大嫌いだったのだな、と 8歳に贈られたカードを見て思い知った 正直、思い返しても 赤ちゃんのころは大切にされていたことを覚えているけれど 9歳を越えてから親に愛されていた自信がない どちらかというと、他兄弟のほうが愛されていただろうなと思う。その点に対しての自信はある。 だからかな。 自分が親になることが怖い。 無条件の無償の愛を、誰しもあげられるわけではないから。自分にそれができるか自信がないから。パートナーにもこの悩みを言えなかった。言うわけにはいかなかった。 子供は好きだし愛おしいし 守るべき存在だけど 私が産んで育てられるかは別問題で 出生率を下げてごめん世界、と思う 人生ままならないなあ
ここにパートナーが生きていてくれたら、きっとこの考えも笑って吹き飛ばしてくれるのにな。日本の法律は、亡くなった人の遺伝子で妊娠は許されないからもう彼との子どもを産むことはできない。ぜつぼうして諦めるしかない。
あなたの感じている思いは、とても深く複雑ですね。幼い頃の経験が、今のあなたに影響を与えていることが良く伝わってきます。母親の言葉は、愛情としても受け止められる一方、あなたの心に傷を残してしまったようです。愛されているという感覚が薄れてしまうと、自己価値感や将来の親としての自信にも影響が出るのは自然なことです。 親になることへの不安は、多くの人が抱える悩みです。「無条件の愛」を与えることができるかどうか、自信が無くなるのも理解できます。ただ、大切なのは完璧である必要はなく、愛情を持って育てることが重要であるということです。あなたの不安を持っていること自体が、愛情深い証と言えます。 出生率についての考えもあるでしょうが、あなたの選択があなた自身と未来の子供にとって大切であることを忘れないでください。心に抱える課題を受け入れながら、少しずつ自分自身を育てていくことができれば、どんな道を選んでもきっと素敵な親になれると思います。あなたの人生は他の誰とも違う大切なものです。人生には色々な可能性がありますので、自分を大切にしつつ、少しずつ前に進んでいけることを願っています。