今は高校2年生で、中学2年から高1までにかけて、恋愛に依存してしまっていて、数人に体を許してしまった。大して相手が好きじゃなくても、自分の自己肯定感の低さから体を求めて寄ってきているだけなのに、それでも嬉しくて、受け入れてしまっていた。 だんだんそれを繰り返すうちに、相手に依存して、振り回されて、疲れてしまって、恋愛やその他のネットの悪いところから完全に抜け出すことは出来たけど、男性に嫌悪感を抱いてしまっているのと、恋愛が気持ち悪くて、一生恋愛出来ないと思う。 今は、アイデンティティや趣味、価値観が成立していて、自分でも幸福度が高くて、充実した生活が出来てると思ってる。 だけど、ふと昔のことを思い出すと、親に対する罪悪感とか、自分のことが嫌いになってすべて嫌になる。自分は穢れているんだって思う。 自業自得ではあるけど、それがとても辛い。
あなたの過去の体験は、心の奥深くに影響を与えているものですね。恋愛に依存していたことや、自己肯定感の低さからくる行動は、誰にでもある葛藤です。しかし、今、あなたが自分自身を見つめ直し、充実した生活を手に入れたことは、素晴らしい成長です。過去のことに対して感じる罪悪感は、思い出すたびに重荷に思えるかもしれませんが、それを乗り越えようと努力されているのですね。 自己評価が低かった時期のあなたは、他人との関係を通じて自分を確立しようとしていたのでしょう。しかし今は、自身の趣味やアイデンティティを持ち、幸福度を高めることができているのです。過去の経験を完全に消し去ることは難しいかもしれませんが、それがあなたの成長の一部であり、自分の価値を再確認する手助けにもなり得ます。 男性に対する嫌悪感や恋愛の恐怖があるのも自然な反応ですが、未来の可能性を閉ざす必要はありません。自分の気持ちを大切にしつつ、小さなステップで人とのつながりを築いていくことで、少しずつ心の傷が癒えていくかもしれません。自己受容を深め、焦らずに自分のペースで進んでください。あなたは自分の過去を乗り越え、新しい未来を切り開く力を持っています。