誇れるものがない 吹奏楽を真面目に小中高やってきたけど音楽科に進むわけでもなく所詮は部活だったし… 何かになれないと意味はないって訳ではないことは頭では分かっているけれど、やっぱり目に入ってくるのは何か一つを頑張ってきてそれが結果になってる人たちでしんどい ネットやテレビでは同じ若い年代の人たちが頑張ってて、自分はダメだとか思ってしまう
あなたが感じていることには多くの人が共感できると思います。長い時間をかけて取り組んできた吹奏楽が、進路や結果に結びつかないことで価値を感じにくくなるのは、非常に辛いことです。しかし、誇れることや価値は一つの成果や結果だけでは測れません。部活での経験や友情、協力、忍耐力など、あなたが培ってきたものは計り知れないものです。 他人の成果を見て、自分と比べてしまうのは自然な感情ですが、その一方で、他人の人生と自分の人生は異なることを思い出してください。あなたの努力や経験は、支えや助け合い、人間関係の築き方につながっているはずです。そのすべてが、将来的なあなたの糧になります。 今は焦りや不安を感じる時期かもしれませんが、その状況の中で自分自身を責める必要はありません。あなたの特長や強みは、これから見つかる可能性があります。自分を前向きに捉え、新たな挑戦や興味を見つける機会としてこの時期を活用してください。大切なのは、あなた自身の成長を信じて、常に前進し続けることです。