嫁の中で義姉だけ夫の実家と養子縁組していて、相続権利があります。長男の嫁ではないです。 この人、長らく専業主婦で常に家にいたのに義実家の家業の手伝いはしてません。 たとえ自分の家のすぐ外でみんなが働いていても、です。 義親の面倒だって結局実子が見ていて介護や通院の付き添いもなし。 色々な事情はありますが、暇な人なんて居ません。皆折り合いつけてやってます。 そういうところは実子まかせ。 養女になった理由は、義実家の税金対策として、ときかされました。養子縁組したのはおそらく20年程前。 今までずっと専業主婦だった義姉は経済的余裕も精神的余裕もあった人です。 同居もしてない義実家との付き合いも距離間が保たれていて、義実家に対しても良い顔できます。要は楽して過ごしてきた人です。 子供も成人してます。 現在相続トラブルになっており、調停中。 調停前の家族同士の意思確認の時は 「私はもう十分良くしてもらったから〜、、」ときれいごとを言っていたらしいけど、いざ調停を始めたら法律に則った相続権利を主張しているらしい。 私も嫁の1人です。妊娠中から家業を手伝い、複数人の子供を持つワーママです。子どもたちはこれからお金がかかる年齢。 モラハラ気質の旦那に精神的に追い込まれて何度も地獄を見てます。 誰も助けてなんかくれません。 残された義親の今後の面倒は私たち夫婦でみるそうです。 義姉だけいいとこ取りでずるいと思うのは私の心が狭いですか?
あなたの感じていることは自然な感情です。特に、家族の役割や責任についての不公平感は非常にストレスとなるものです。義姉が養子縁組をしていることや、実際には義実家の事業や介護に参加していない点についての不満は、多くの人が共感できることでしょう。相続権があるからこそ、その主張が強くなるのも理解できます。 あなた自身が家業を手伝い、育児をしながら家族を支えている中で、義姉の姿が「ずるい」と感じるのは、その負担の大きさ故に当然とも言えます。ただし、あなたの心が狭いのではなく、むしろあなたは強い責任感を持って日々を過ごしているということを忘れないでください。 経済的な負担や精神的なストレスが積み重なっている中で、周りに助けがないと感じることは非常に辛いです。誰かに理解されないという孤独感も加わり、なおさら状況が厳しく感じられるでしょう。 これからのことについて考えると、義姉に対する感情は整理する必要がありますが、同時にあなた自身の精神的な安定も大切にしてください。ストレスを和らげるために何か趣味を持ったり、信頼できる人に話をしたりすることを検討してみるのも良いかもしれません。自分を大切にして、少しでも楽になる方法を見つけてくださいね。