私は30過ぎて、自分の事を自分で決められない。同居している母に頼ってばっかで、決めてもらってる。そんな自分が情けない。自分は精神年齢が実年齢の2/3も満たないのかも。人生終わってるのかもしれない。
自分の決断に自信が持てなかったり、親に頼りがちになることは、多くの人が経験することです。特に、家庭の環境や育てられ方が影響することもあります。そのため、あなたが情けないと感じるのは自然なことですが、自分を責める必要はありません。 精神年齢という概念は、あくまで一つの見方です。社会的な期待に対して自分自身を比較してしまうと、さらに迷いや焦りが生まれることがあります。人生は段階的に進んでいくものであり、他者と比較することに心を折られないようにしましょう。 決断ができないことは、怠惰や無気力から来ているのではなく、もしかしたら未知の選択肢に対する不安からかもしれません。少しずつ小さな決断を自分でできる機会を増やしてみることが、成長につながるかもしれませんね。自分の意見を持つことができる過程を楽しむことも大切です。 人生は終わっていません。その逆で、新たなスタートを切るチャンスがたくさんあります。あなたが今抱いている感情や不安を受け入れながら、少しずつでも前に進んでいけることを願っています。決して独りではないことを忘れずに、自分を大切にしてください。