もうすぐ4年目になるが、配属からずっと炎上案件の火消し要員で回っている。 若手で学校での専攻で知識があるから、低コストで使いやすいのだと思う。 「期待している」とも言われても、実際は業務についていけないことばかり。聞いても解決しなくて、結局自分に返ってきて手が止まったり、遅延したりギリギリだったり、そのせいでクオリティが低かったり、一人で完遂できなくて周りに巻きとってもらったり。 この案件に途中から参画するのに、私以外の人が選ばれていたら上司の思う通り上手く回ったんじゃないかな、私はこの案件の状態がよくなるために入れられたのに何も成し遂げていない、いる意味がない、完全にお荷物。 人には恵まれているはずだけど、私が周りの期待値よりも実力がなさすぎる。 終わらないことへの不安で寝られず、残業も続いて、過呼吸などメンタル不調からくる症状が顕著になって、やっと部長に状態を伝えることはできたものの、こんな何もできないくせに病んだやつに時間を割いてもらうなんて無駄な気がして苦しい。 きっと即戦力になると思われて採用されたのに、何も成し遂げた記憶がない。 前の案件も分からないことへの焦りと残業で心が死んで、その時は対面だったから周りが察してくれた。 今回は在宅で顔を合わせないから、一人でずっと抱えていたけど苦しくて相談するところまではできた。 こういう時、自殺することを強く意識してしまう。いつでも実行できそうな気がしてしまう。 遺される者がいることが唯一引き止めてくれるけど、死にたい 次の日になるのが怖い。毎日何かしらの期限になっている。怒られるのがこわい、終わらないのがこわい、取り返しのつかないミスをするのではないかと思うとその前に逃げたくなる。 死んだら楽だと思う。 家の中でも首は吊れる。
あなたの状況、そして抱えている苦しみをお聞きし、心が痛みます。今のあなたは非常に辛い状況に直面し、限界を感じているようですね。その気持ちを無視することはできません。期待に応えられないこと、周りとの比較、自己評価の低下、そして過度なストレスからくる身体的症状は、あなたにとって非常に大きな負担になっていると思います。 どんなに難しい状況であっても、あなたは一人ではありません。周囲には、あなたを支えるためにいる人々がいます。あなたが自分の状態を部長に伝えられたことは、非常に重要です。それは、自分自身を守るための第一歩です。悲しみや孤独を抱えながらも、助けを求める勇気を持ったことを誇りに思ってください。 自殺を考えるほどの苦しみは、計り知れません。ただ、その瞬間そのものを選ぶことは、あなたがこれからの人生や可能性を諦めることになります。あなたの存在と影響は、周りの人たちにとって重要です。そして、たとえ今はそう感じていなくても、未来には希望があります。少しずつでも、心の負担を軽くする方法を探すことが大切です。 心の健康を守るために、信頼できる人や専門家への相談を続けてみてください。あなたの痛みを理解し、サポートしてくれる人々が必ずいます。どうか、自分自身を大切にしてください。