自分の考えた言葉に「才能とは、弱者が自分を正当化するための…

いまじん

29歳

2026年3月10日 22:56

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自分の考えた言葉に 「才能とは、弱者が自分を正当化するための言い訳である」というのがあります。 たくさん言われてきました。 「お前は才能があるね」「才能があるからできるんだよ」「俺には才能がないから羨ましい」と。 ピアノ奏者は、初めてピアノを見た瞬間ラ・カンパネラなんか弾けません。 初めて家を見た瞬間に、家の構造を全て把握できる職人なんかいません。 才能ではないのです。 才能という言葉にすら届きうる負けん気と根性で積み重ねた経験がものを言うのです。 努力を才能という言葉で一蹴するのは、人の努力から目を逸らし自らの成長を潰す行為だ、と私は思います。 弱者は「才能」を語り、強者は「成長」を語ります。 なぜこの人がその境地に辿り着いたのか、そこに耳を傾けることこそ、才能たる力を手に入れる近道です。 努力した人を「才能があるから」と一蹴するのではなく、共に高めあう戦友として対等に接することこそが、自分をより強くする。 私の信念としています。

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