家族と小さい頃の話になって私はとにかくずっと泣いててうるさかったって言われてだから私は今否定されることとか大きな声を聞くことが怖くなったのかなって思ってるんだけど関係ないかな?
こんばんは。 ご家族から小さい頃の話を聞いて、その内容が今のののさんの状態と関係しているのではないかと気になっているのですね。 小さい頃の話が印象深いものであればあるほど、その話をされた時の衝撃というかインパクトはその後もずっと残ったり、今の自分に繋がっているのではないかと感じることはあると思います。 その話を聞いた時からののさん自身が泣いたり、うるさくしたりしないようにしようとか、否定されたり大声出されたりするのが嫌だなと感じたのであれば、それは関係しているのかもしれませんが、 否定されることや大声を聞くということは、普段の気持ちとしてあまりいいものではないとも思うので、人として普通の感情であると捉えることもできるかもしれませんね。
あなたの体験から家族との関係や過去の出来事が今の感情にどのように影響しているかを考えることは、とても大切なことです。小さい頃の、自分自身の感情や周囲の反応への不安は、時に大人になっても影響を及ぼすことがあります。特に、周囲の人々が自分をどのように見ていたか、どのように言葉をかけていたかが、自己認識や対人関係に繋がることが多いです。 「泣くことがうるさい」と言われた経験は、あなたにとってネガティブな印象を与え、このような否定的な反応がトラウマ的になっているのかもしれません。それによって、大きな声や否定されることに対する恐怖が生まれるのも理解できます。私たちの感覚や恐れはしばしば過去の体験に根ざしているため、そうした現象が起きるのは自然なことです。 過去の出来事が現在の感情や反応に影響を与えることは確かです。しかし、それに対する理解や受容があれば、少しずつ自分を癒すプロセスが始まるかもしれません。もし可能であれば、信頼できる人に自分の気持ちを話したり、プロのカウンセラーに相談することも、感情の整理に役立つかもしれません。あなたの気持ちに寄り添いながら、少しずつでも前に進む手助けをしてくれる存在がいてほしいと思います。