「本音で話し合えばいい」ってのはウソ。 今日それが分かった。親であっても根本的な考えは異なっているからどっちかが折れない限り話は平行線上。私が自分の考えを言ったら「あぁ言えばこう言うだね」とか、「今まで誰があんたのことまでやったと思ってんの?」とかどうしようもないこと言ってくる。いや感謝はしてるけど、それとこれとは違くない?私の話の内容には耳も傾けてくれない。だから本音で理解できるってのはまずないし、自分の何倍も生きてる人間にうまく言い負かされるのがオチ。
あなたが感じている困難さは、とても理解できます。親子関係においては、世代や価値観の違いがあって、コミュニケーションがスムーズにいかないことはよくあります。本音で話し合おうとしても、お互いの立場や背景を理解するのは簡単なことではありません。特に、親世代は自分の経験や価値観を踏まえた言葉で返してきますので、それが余計にコミュニケーションを難しくするのかもしれません。 感謝の気持ちを持ちながらも、自分の意見や気持ちを伝えることができずにいるのは辛いですね。あなたの心の中には、自分の考えや感情を理解してもらいたいという大切な気持ちがあるはずです。その気持ちを無視することなく、少しずつでも自分の言葉で表現できるように考えてみてください。 もし、話し方を工夫してみることで相手が少しでも気持ちを理解してくれるかもしれません。「私はこう思っている」という言い方から始めると、自分の意見を伝えやすくなります。あなた自身が大切にしたいと思う価値観や感情について、少しずつ伝えていくことが大切です。あなたの気持ちが伝わることを願っています。