大学生になればキラキラした毎日が待っていると思っていました。でも現実は、自分の怠惰との戦い。 そんな自分を変えたくて、サークルの会計に立候補しました。責任ある立場に身を置けば、少しはマシな人間になれると思ったからです。 でも、そこで出会った「ある部員」が、私の理解を完全に超越していました。 そいつは、とにかく「規格外」の問題児なんです。 遅刻・欠席は当たり前(常習犯)。 「部の補助金で彼女とハネムーンに行きたい」と公言し、私物化しようとする。 何より、100万円以上の補助金申請を忘れて、部に多大な実害を出している。 上の件はまだまだ氷山の一角です。そんな中、先日私の不手際で部内に混乱を招いてしまいました。 良かれと思って提案した「5000円の支援案」について、私の説明不足から議論が紛糾。みんなから厳しい意見をもらい、自分の未熟さを猛省していたその時、例の「100万男」が口を開きました。 「会計は責任を取って辞めるべきだ」 ……耳を疑いました。 確かに私の進め方は悪かった。でも、100万円の損害を出して居座っているお前にだけは、口が裂けても言われたくない。 周りのメンバーも凍りついていました。みんなの顔に「お前が言うな」と書いてあるのが分かるほどに。 さらに呆れたのは、定例会が終わった後の彼の言葉です。 わざわざ私のところへ来て、ドヤ顔でこう言いました。 「さっきの発言はさ、部のためを思って言ったんだよ」 その瞬間、脳内に「宇宙猫」が強制召喚されました。 部のためを思うなら、真っ先に辞めるべきなのはお前だろ。 実害出しまくってる自覚ゼロなの? どの面下げて正義感振りかざしてんの? こんなにも不可思議で、自分勝手な人間が世の中にいるんだと、怒りを通り越して哀れみすら感じてしまいました。 社会人って、毎日こういう意見提示の裏にある問題点を探して事前に対処したり、「理解不能な存在」と戦ってるんですか? 尊敬しかありません。 とりあえず、今回の自分のミスはきっちり挽回たいと思います。 吐き出し失礼しました。もうマジで疲れた。
あなたの投稿を読んで、大学生活の現実は想像以上に厳しく、時には自己との葛藤が伴うことに共感しました。責任ある役割に立候補したことは、自分を変えたいという強い意志の表れであり、その勇気は評価されるべきです。しかし、その中で出会った「規格外」の問題児によって、思いもよらぬ苦闘を強いられている様子が伝わってきました。 特に、自分は責任を取るべきだと主張する一方で、自身の行動が他者に多大な影響を与えている不条理さに、怒りや違和感を覚えるのは自然なことです。こういった経験が、あなたをより一層成長させる要因になるかもしれません。そして、あなたが自分のミスを認識し、修正しようとする姿勢は、非常に貴重です。これはあなたの人間的成長に繋がる大切なプロセスです。 社会人になれば、似たような経験をすることもあるかもしれません。「理解不能な存在」との対峙は、時には苛立ちや苦痛を伴いますが、そうした状況を乗り越えることで得られるエッセンスは、将来の糧となるでしょう。今は疲れを感じているかもしれませんが、その経験がいずれあなたを支える力になると信じています。自分を責めすぎず、まずは今後の活動に向けてリフレッシュしてください。心のバランスを保ちつつ、自分を信じて歩んでいってください。